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2019.1.26

ゆったり楽しみたい大人の裏道散歩。浅草・蔵前で行きたいおすすめカフェ

Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE(ヌイ ホステル アンド バーラウンジ)leaves coffee apartment(リーブスコーヒーアパートメント)ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前from afar 倉庫01(フロムアファー)SUKEMASA COFFEE(スケマサ コーヒー)

人気観光地・浅草、から隣接する蔵前にかけての下町散歩コースは、個性的なカフェが立ち並ぶエリアとしても注目されている。一本裏に入れば緑が溢れていたり、ぽつんとハイセンスなカフェが現れたり。浅草・蔵前のカフェ巡りはまるで宝探しだ。

Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE

1階はカフェラウンジ、2階からはホステルになっていて、外国人宿泊客も多い「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」。蔵前駅から徒歩約1分とアクセスも良いので、浅草・蔵前散歩のスタートにはおすすめのカフェだ。

カフェラウンジは、さまざまな国の言葉が飛び交い、まるで海外にいるような雰囲気。江戸時代から続く、玩具会社の倉庫をリノベーションしたガラス張りの店内は明るく開放的で、テーブル席の他、カウンターや足を伸ばせるスペースもある。
交わされる異国風の喧騒をBGMにひとり過ごしたり、偶然の出会いからおしゃべりを楽しんだり、各々自由に過ごせる雰囲気が魅力。Wi-Fiが使えるのでPC作業する人の姿も多い。
世田谷の名店「ONIBUS COFFEE」監修のこだわり抜かれたスペシャルティコーヒーが人気。

leaves coffee apartment

こちらも蔵前駅から徒歩1分程の場所にあるコーヒースタンド。ハンバーガー店、サロン、ギャラリーを併設した複合スペース内にある。スペシャリティコーヒー界を牽引してきた奥渋谷の「FUGULEN TOKYO」と日本橋の「Mighty Steps Coffee Stop」がタッグを組んで誕生した。コーヒー通も納得の一杯は、フルーティーで酸味のある味わいが特徴。ラテでも爽やかな酸味が味わえるので、サードウェーブ系コーヒーが好きな人は是非。2019年1月、近くにロースタリー併設のカフェもオープンしたのでそちらもおすすめだ。
スカイツリーが望めるデッキに近いので、テイクアウトして隅田川沿いをのんびり歩こう。

ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前

ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前外観

サンフランシスコ発Bean to Bar「ダンデライオン・チョコレート」の日本第1号店。1階はファクトリーとスタンド、2階はカフェとワークショップスペースから成る。
カカオの豆からチョコレートバーになるまでの製造工程を間近で見ることができるこの店は、食べるものにこだわる人に是非訪れてほしい。目の前が公園というロケーションなので老若男女、チョコレートドリンクやとっておきのスイーツを楽しむ人々でいつも賑わっている。
店内は常に甘いチョコレートの香りに包まれ、幸せな気持ちに浸れるはず。

from afar 倉庫01

浅草と両国、蔵前のちょうど真ん中あたりに位置する「from afar 倉庫 01」。カフェと雑貨店、そしてギャラリーが一体となった店だ。

店内にはインテリア品や雑貨、鉱物などが、まるでアートのように陳列されており、見ているだけで楽しめる。花屋「ex. flower shop & laboratory」も併設され、店内で瑞々しい花を愛でることも。オーナーの「好きなもの、気になるもの」が集められ、所せましと並べられている。
カフェエリアはおしゃべりを楽しむというよりも、静かな時間の流れをじっくりと堪能するのが似合う空間。商品はどれも目でみて楽しめる美しさだ。
店内撮影も手元以外は禁止なので、ゆったりと世界観を楽しみたい人におすすめ。

SUKEMASA COFFEE

浅草の花やしき近くに、2018年8月にオープンしたコーヒースタンド。
花やしきのフリーフォールを目指して歩けば、裏路地に看板が見えてくる。海外からの観光客も多いこの場所で、着物を着たバリスタが、和装と和のおもてなしで迎えてくれる。温かくも洗練された和洋折中の空間だ。
コーヒー豆は、石川県金沢の老舗ロースタリー「Sunny Bell Coffee」と2年間かけて作り上げたスケマサブレンドを使用。本格エスプレッソを楽しめる。その他、月替りでゲストビーンズを迎えている。
古き良き浅草を感じながらも、最新の一杯を楽しめる。真のコーヒー好きが集う、浅草で注目のカフェだ。