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2019.2.24

春のおでかけの定番は公園。緑溢れる公園散歩のお供に使える東京の「公園カフェ」まとめ

Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店(ミスター ファーマー)pepacafe FOREST(ペパカフェ フォレスト)上野の森 PARK SIDE CAFE(パークサイドカフェ)Racines FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)GOOD MORNING CAFE 中野セントラルパーク(グッドモーニングカフェ)

寒さが和らぎ暖かな陽気の日が増え、公園へ行くのが楽しい季節。自然を存分に満喫した後には、カフェでひと休みしよう。公園に併設されたカフェは、こども連れや一人でも、老若男女がリラックスして過ごせる特別な場所なのだ。

Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店

駒沢オリンピック公園にある「Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店」。表参道や六本木などにもある同店は、家族で訪れたいカフェだ。近隣の農家が作る安全な野菜を提供しており、 メニューにはこどもも食べやすいピッツァやオムレツなどを用意。親子で楽しめる食堂なのだ。また、お店の入口などには段差が無いため、ベビーカーを持った人でもストレスフリーに利用できるのも嬉しいポイント。こども連れへの気遣いを随所に感じるカフェだ。

pepacafe FOREST

吉祥寺にある、東京を代表するお散歩スポット・井の頭恩賜公園。その公園内には、タイ料理を中心としたアジアンエスニックをいただけるカフェ「pepacafe FOREST」がある。緑とやわらかな陽光が差し込み、インテリアもアジア情緒を感じる店内は、そこにいるだけでアジアンリゾートへショートトリップしたかのような気分に。本場のエスニック料理も、小旅行気分を倍増させる。エスニック料理が好きな人はもちろん、旅行好きの友人も連れて、公園散策後にランチを楽しんでみては。

上野の森 PARK SIDE CAFE

上野恩賜公園でボートや散歩を楽しんだ後は、森の景色を取り込んだリラックスカフェ「上野の森 PARK SIDE CAFE」がおすすめ。広い公園内にある貴重なカフェのひとつで、166席というゆとりある空間が魅力。木の温もりを感じる店内インテリアや、緑広がるオープンテラスなど、どの席に座っても癒されるスポットなのだ。ラテやフレーバーティーといった幅広いドリンクメニューが用意されているので、少し足を休めたい昼下がりのティータイムにぜひ。

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Racines FARM to PARK

ゆるゆると一人で過ごしたいなら、池袋駅から徒歩5分の南池袋公園内にある「Racines FARM to PARK」へ。全面ガラス張りで、天井は吹き抜けというこれ以上ない開放感。席も広くゆとりのある造りなので、落ち着いて一人の時間を過ごせる環境だ。また、お店の外には芝生が広がっているので、メニューをテイクアウトすれば、ここに寝っ転がって日向ぼっこもできる。緑を全身で感じながら、コーヒーを片手にぼーっと過ごすというのは、一人だからこそ実現する贅沢な時間だ。

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GOOD MORNING CAFE 中野セントラルパーク

ただカフェとして利用するだけでなく、公園という広大なロケーションを活かしたアクティビティを楽しめるスポットもある。中野四季の森公園に隣接する「GOOD MORNING CAFE 中野セントラルパーク」だ。朝から夜まで、ドリンク一杯のカフェ利用はもちろんできるが、注目はBBQプラン。何とコンロやテーブル、チェアを無料で貸し出してくれ、公園で気軽にBBQを楽しむことができるのだ。家族はもちろん、友人や恋人同士で訪れても盛り上がること間違いなし。天気がいい日は、思い切り公園アクティビティを楽しもう。