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2019.3.14

猫に子ブタ、フェネックなど。可愛い動物たちと遊べる東京の癒しカフェまとめ

てまりのおうちことりカフェ上野本店Mipig Cafe(マイピッグカフェ)アニマルルーム いけもふ

動物は大好きだけど、家の事情で飼えないという人は多いはず。でも東京には、さまざまな動物たちと触れ合えるスポットがたくさんあるのだ。それも犬猫に限らず、話題の子豚やフェネックまで。さあ、可愛らしい動物たちに会いに行こう。

てまりのおうち」で、自由気ままな猫たちにメロメロ。

吉祥寺駅の中央口(北口)から5分ほど歩くと現れるのは、猫のフォルムを模した扉が印象的な「てまりのおうち」と書かれた建物。その扉を開けると広がるのは、不思議な猫の森。ツリーハウスやある猫の階段など、まるでジブリの世界のような空間にまず驚くが、そこにいるのは20匹を超えるにゃんこ。アメショにマンチカン、スコティッシュフォールドといった猫たちが、猫同士で遊んでいたり、ゴロゴロとくつろいでいたり。自由気ままに過ごす可愛すぎる猫たちのおうちは、さながら映画の世界。一度来ると、そのまま常連になってしまう人も多いのだとか。あなたもきっと、この猫ワールドに虜に。

インコたちを眺めてほっこり、触ってなおほっこり。「ことりカフェ上野本店

動物園や商店街など、お楽しみ満載の上野・谷中エリアだが、友人同士で訪れたら盛り上がること間違い無しのスポットがまだまだある。その一つが、「ことりカフェ上野本店」。仲良く暮らすインコやオウムたちに癒されながら、カフェタイムを過ごすことができるスポットだ。窓越しに鳥たちを眺めていると、あまり動きがないように見えて、実は眠そうにウトウトしている姿を見てこちらまでうつらうつら。さらに、人慣れしている鳥とは通称「モフモフの部屋」で触れ合える。友人と顔を見合わせて、自然と笑顔になることだろう。

Mipig Cafe」には、悶絶するほどキュートなマイクロブタがわんさか!

いま最も注目されているアニマルカフェといったら、間違いなくここ。目黒に今年オープンしたばかりの「Mipig Cafe」は、マイクロブタと友だちのように過ごせると、すでに予約殺到で話題のスポット。このマイクロブタ、なんとミニブタより小さく手のひらサイズ。普段はあまり犬や猫といったペットのように、親しみある存在ではないブタ。しかし、ちょこまかと動き回るその愛くるしさに、まるで我が子のように愛でたくなるのだ。全員ノックアウトされること間違いなしのマイクロブタの可愛さ。仕事に疲れて癒しが欲しくなったら、とりあえず「Mipig Cafe」へ駆け込もう。

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癒し効果抜群。「アニマルルーム いけもふ」は、小動物に埋もれるアニマルパラダイス。

池袋のサンシャイン60通り沿い。多くの商業ビルが立ち並ぶこの一画に、たくさんの小さな動物たちが潜んでいるのはご存知だろうか。「アニマルルーム いけもふ」。もう名前からして期待値が高まるのだが、ビルのエレベーターを上った先には想像以上に幸せな空間が。店内にはモルモットやハリネズミ、ミーアキャット、さらには珍しいフェネックまでお出まし。まさにアニマルパラダイスなのだ。小さな動物たちの温もりやもふもふは、ずっと触っていたくなるほど心地いい。心を優しく癒してくれる、池袋の隠れたオアシスだ。