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2019.3.23

全国110蔵の日本酒が楽しめる「CRAFT SAKE WEEK 2019」六本木ヒルズで開催

CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフト サケ ウィーク)

全国110蔵の日本酒が楽しめるイベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が、2019年4月19日(金)から29日(月・祝)まで、東京・六本木ヒルズアリーナで開催される。

老若男女問わず多くのファンを持つ日本酒。世界的に広がる日本食ブームとともに、国際的なワインコンクールでSAKE部門が創設されるなど、海外からも熱い視線を集めている。
そんな世界に誇る日本酒の中から選りすぐりの銘品が集まる「CRAFT SAKE WEEK」(クラフト サケ ウィーク)が、この春も開催する。

全国300蔵以上の蔵元へ足を運んできた中田英寿がプロデュースする本イベントは、2016年に初開催、これまでに累計40万人を動員している。

平成最後、4年目の開催となる今回も、東京・六本木ヒルズアリーナを会場に計11日間の開催が決定。

初参加17酒蔵を含む計110蔵は、来場者が自分好みの日本酒を見つけやすいよう、各日異なるテーマに沿って出店される。
たとえば初日の4月19日(金)は「SPARKLING SAKEの日」と題し、八海山や獺祭などのスパークリング日本酒が登場。2日目から8日目までは地域ごとにセレクトされた日本酒を味わうことができる。

絶品料理とのペアリング

また、今回は「日本酒と世界各国料理とのペアリング」をテーマに、絶品料理を提供するレストランが多数出店。開催期間中の期間を前半・後半・最終日に分け、それぞれ異なるジャンルのレストランが競演する。

会期前半の4月19日(金)から23日(火)はアジア料理、会期後半の24日(水) 〜28日(日)は世界的人気の欧州料理をテーマに、それぞれの名店がラインナップ。日本酒との新たなマリアージュを提案する。未知なる食とのコラボで、日本酒をより濃厚に味わうことができるだろう。

モダンチャイニーズレストラン「虎峰」がっつりトリュフ焼売 /4月19日(金)〜23日(火) 出店予定
140年の歴史を誇る世界的なキャビアブティック「キャビアハウス&プニエル」キャビアおろしわさび /4月24日(水) 〜28日(日) 出店予定

そして注目は最終日の4月29日(月・祝)。
この日は、世界各国のレストランを食べ歩いた中田英寿が太鼓判を押す、予約至難のプレミアムなレストランが出店する。なんと、今回、最終日は全5店舗のうち2店舗が、ミシュランガイド三ツ星レストランという超豪華なラインナップだ。

「カセント(Cà sento)」タルト・トルティーヤ
「神楽坂 石かわ」天然蒸し鯛の胡麻茶漬け

神戸のミシュランガイド三ツ星スペイン料理レストラン「カセント(Cà sento)」と、11年間連続でミシュランガイド三ツ星を獲得した「神楽坂 石かわ」は、予約を取ることすら難しい名店。
この日の日本酒、幻とも言われる山形県の「十四代」が率いるドリームチームの酒とともに、普段味わうことができない逸品と、最高のペアリングを提案してくれる。

日本酒の試飲だけではなく、出店している酒蔵や、会場に常駐する利酒師に日本酒の楽しみ方や選び方などを直接聞くことができる本イベント。日本酒を知ることで、日本の魅力も再発見できそうだ。
普段から日本酒を飲んでいる人も、これから嗜みたい人も。奥深い余韻に酔いしれよう。