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2019.4.6

GWに野菜不足解消。恵比寿で野菜の収穫体験ができるイベントが開催

恵比寿グリーンファーム

4月27日〜4月30日、5月3日〜5月6日の計8日間、恵比寿ガーデンプレイスにて「恵比寿グリーンファーム」が開催。新鮮な野菜の美味しさを存分に味わえるイベントだ。

大人の繁華街・恵比寿で、緑を楽しむイベント

恵比寿ガーデンプレイスといえば、ハイセンスなイメージの恵比寿を象徴するスポット。大都会の中にありながら広大なスペースにグルメから文化・芸術を楽しむコンテンツが充実した複合施設だ。

そんなもっとも都会的な空間の中で、「緑のある生活」にフォーカスしたイベントが開催される。 そのイベントとはGW期間に開催される「恵比寿グリーンファーム」。前半の「URBAN FARMERS SUMMIT」では、野菜の魅力を堪能できるさまざまな催しが企画されている。 新鮮な野菜を思う存分食べて、購入して、魅力を体験して。大型連休のこの機会を、食生活を見直すきっかけにしてみてはいかがだろうか。

注目は、恵比寿ガーデンプレイスにある小さな農園で収穫体験ができる「YEBISU GARDEN FARM 収穫祭」。
収穫した後は、その場ですぐにサラダにして試食することができる。自分で収穫した採れたて野菜の味は、一層美味しく感じられるだろう。

「出張!ビオ市」は神奈川県藤野の人気オーガニックマルシェからの出展だ。
「ビオ市」はDJが音楽をかけたり、コーヒーの販売をしたりと、場の雰囲気作りにも力を入れているファーマーズマーケット。和やかなムードの中、生産者とコミュニケーションをとりながら、こだわりの有機野菜を購入できる。

ランチで味わいたい話題のフード「ブッダボウル」

野菜の美味しい食べ方を提案してくれるのは「URBAN FARMERS Cafe
」と「EBISUサラダマルシェ」。
「URBAN FARMERS Cafe
」では、野菜、フルーツ、穀物などを一つのボウルに入れて食べる話題のフード「ブッダボウル」を味わえる。料理家やフードアーティストによるこだわりの料理やサラダで、新鮮な野菜の旨味を堪能しよう。

収穫したばかりの野菜の美味しさに感動したら、自分で育ててみるのも良いかもしれない。会場のあちこちで、東京近郊の”都市農”を実践する人たちによる野菜の苗の販売が行われている。育てやすい野菜や育て方のコツは、売っている人たちに直接聞いてみよう。

このほか、植物を使ったインテリアDIYやライ麦の藁でストローを作るワークショップなども体験できるので、そちらも要チェック。

脱プラスチックストローに貢献するライ麦ストロー
簡単に作れるハーブポット。家でも育てやすい

開催期間は、4月27日から30日、5月3日から6日の2期に分かれている。それぞれ開催される企画が異なるので、気になるブースがある人は事前の確認を忘れずに。
どの企画も事前予約は必要ないので、お出かけついでに覗いてみるのも良いだろう。

※2019年4月8日に一部内容を更新しました