logo
2019.4.18

ゴールデンウィークの定番! 今年のおすすめグルメフェスをチェック

CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフト サケ ウィーク)肉フェス TOKYO 2019餃子フェス TOKYO 2019ヨコハマ フリューリングス フェスト 2019メロンパンフェス

GW(ゴールデンウィーク)はグルメイベントが数多く開催される。旅行に行かなくても、日本のみならず世界の珍しい料理やお酒が味わえるとあって、毎年大人気だ。

中にはグルメだけではなく、さまざまなイベントやアトラクションが併設されているものも。
今回は、東京では定番となりつつある、押さえておくべきグルメフェスティバルを5つ、紹介しよう。

さまざまな日本酒が楽しめるのはもちろん、フードの質も高い「CRAFT SAKE WEEK」

日本酒好きならば、まずチェックしておきたいのが「CRAFT SAKE WEEK at ROOPOGI HILLS 2019(クラフト サケ ウィーク)」。全国300蔵以上の蔵元へ足を運んだ中田英寿氏がプロデュースするイベントだ。4年目を迎えた今回は、2019年4月19日(金)〜29日(月・祝)まで、東京・六本木ヒルズアリーナにて開催される。

期間中は、異なるテーマに沿った酒蔵が日替わりで10蔵ずつ登場。つまり毎日通えば、計110蔵もの日本酒を楽しむことができるのだ。初日は「SPARKLING SAKEの日」、2日目から8日目までは「東北の日」、「関東の日」、「九州の日」など地域ごとにラインナップ。最終日は入手困難な幻の日本酒「十四代」が登場する「チーム十四代の日」など、自分好みの日本酒が見つけやすいようになっている。

「神楽坂 石かわ」天然蒸し鯛の胡麻茶漬け

お酒だけではない。今回は「日本酒と世界各国料理とのペアリング」をテーマに、さまざまなジャンルのレストランが出店している。期間中の前半はアジア料理、後半は欧州料理の名店が集結。そして最終日は5店舗中2店舗がミシュラン三つ星レストランという豪華な顔ぶれ。ぜひ日本酒と料理の新たなマリアージュを堪能したい。

累計来場者数が600万人を突破した大人気フェス!「肉フェス」

GWの風物詩ともいえる「肉フェス」が今年も開催される。2019年は、4月26日(金)~5月6日(月・祝)の11日間。東京・お台場、大阪・長居公園にて同時開催される。本イベントは今年で5回目。年々、内容がパワーアップしていて、期待は募るばかりだ。

東京会場はなんと全31店。注目は3年連続売り上げNO.1を記録した門崎熟成肉 格之進の「門崎熟成肉 塊焼き」。熟成した赤身肉の芳醇な香りが食欲をそそり、たまらない。今回は世界初の肉の調味料「牛醤」ソースで味わえるというのだから外せないだろう。

門崎熟成 肉 塊焼き/門崎熟成肉 格之進

他にも話題の「飲めるハンバーグ」や、肉の炙り寿司、牛タンなど肉ずくし! 肉バルCarne Tribeの「肉厚ジューシー!カルネバーガー」やゼストキャンティーナの「福島牛A4厳選プレミアム牛カツ」などボリューミーな一品もチェック必至だ。

飲めるハンバーグ/飲めるハンバーグ
肉厚ジューシー!カルネバーガー/肉バルCarne Tribe
福島牛A4厳選プレミアム牛カツ/ゼストキャンティーナ

食事だけではなく、多くのアーティストによるステージも見どころのひとつ。4月30日には、DJ KOOとマークパンサーが出演! TRFやglobeの楽曲で平成ラストナイトを盛り上がろう!

餃子ブームは加速中!「餃子フェス」

宇都宮餃子館 王道!健太餃子/宇都宮餃子館

東京・大阪・広島で行われる「餃子フェス」も全国各地のご当地餃子が味わえるイベントとして人気。東京会場は、駒沢オリンピック公園にて2019年5月2日(木・祝)~6日(月・祝)に開催される。

気になるメニューのカテゴリーは5つ。

・「定番人気の〈ご当地餃子〉」
・「皮や餡などにこだわる〈職人計餃子〉」
・「肉汁をたっぷり閉じ込めた〈肉汁ハンパない系餃子〉」
・「餃子ブームの火付け役〈おしゃれバル餃子〉」
・「見た目も味も予想外!個性の光る〈インパクト餃子〉」

定番のものから形のユニークなもの、トッピングに工夫があるもの、チーズや海鮮を使った変わり種まで豊富なラインナップだ。

思わずビールが欲しくなるが、なかにはワインやシャンパンと相性ぴったりの一品も。おすすめは、イタリアン出身のシェフが作る「餃子とワイン屋」の「トマト香るイタリアン餃子」。ドライトマトとチーズが絶妙でやみつきになる。

トマト香るイタリアン餃子/餃子とワイン屋

餃子といえば羽根つき餃子の人気が高いが、餃子フェスの名物「羽根つき焼小籠包 鼎’s(Din’s)」の「羽根つき焼小籠包」も人気。SNS映えする野菜で色付けされた「Pot Sticker’s Tokyo」の「カラフル餃子」も、ヘルシーでおすすめだ。餃子ブームはまだまだ加速中。ぜひ会場で話題の餃子を堪能してみては。

羽根つき焼小籠包/羽根つき焼小籠包 鼎’s(Din’s)
カラフル餃子/Pot Sticker’s Tokyo

グルメだけでなく、野外シアターや雑貨販売も。「ヨコハマ フリューリングス フェスト」

野外シアター イメージ

GWは食べて飲んで陽気に過ごしたい!という人におすすめなのが、「ヨコハマ フリューリングス フェスト2019」だ。2019年4月26日(金)~6日(月・祝)まで横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催される。

「フリューリングス フェスト」とは、ドイツの春祭りのこと。会場ではイベント限定ビールや、ドイツから輸入した日本初上陸のビールなど希少なビールが思う存分味わえる。もちろん食べ物も充実。「ぐるぐるソーセージ」や「アイスバイン」、「プレッツェル」などの他、かき氷やパフェなどのデザートも揃っている。

ヴァイエンステファン ノンフィルターケラービア
ぐるぐるソーセージ

さらに今年は「KIDS PARK」を新設。巨大ボールに入って水上歩行ができるバブルボールやメリーゴーランドなど、さまざまなアトラクションがある。また、5月1日(水・祝)~5日(日)までは、野外シアターにて親子で楽しめる映画が上映されるので、子ども連れも楽しめるだろう。

昼間だけではなく、21 :00までイベントを開いている点もありがたい。横浜の夜景とともにビールを堪能するのもいいかもしれない。

全国のメロンパン集合。トークセッションや展示もある「メロンパンフェス」

子どもから大人までみんな大好きなメロンパン。甘い香りを楽しみながら口いっぱいに頬張れば、何ともいえない幸せな気分になる。そんな至福のひとときを与えてくれる「メロンパンフェスティバル2019」が、2019年5月4日(土)~5日(日)の2日間、東京千代田区外神田のアーツ千代田(331 Arts Chiyoda)にて開催される。

イベントには、全国各地のメロンパンが集結。よく見る普通のメロンパンだけではない。メロンパンべーグルやキャベツメロンパン、豚の角煮が入った「角煮チャーシューメロンパン」なる変わり種まで販売される。

角煮チャーシューメロンパン/ボンジュール・ボン(吉祥寺店ほか)

イベントに参加するには、申し込みが必要。申し込みチケット(2,000円)には、事前に入力した性格診断フォームの結果に合わせて処方される「処方メロンパン」が2個ついてくる。会場ではメロンパンの販売だけではなく、トークショーや刺繍ワークショップなどもあるが、コンテンツ体験のみの場合も事前に入場券(1,000円)の申し込みが必須。ぜひこの機会に、さまざまなメロンパンを味わってみよう。