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2019.5.19

人気の台湾フード×ビール 上野恩賜公園で「台湾フェスティバル™TOKYO2019」開催

台湾フェスティバル™TOKYO2019

上野恩賜公園噴水広場で6月20日~23日まで第6回「台湾フェスティバル™TOKYO2019」が開催される。毎年徐々に来場者を伸ばしている人気イベントで、台湾フードを満喫しよう。

タピオカドリンクが大ブームになって久しいが、台湾には他にもたくさんの魅力的なフードがある。それらを一気に、それも気持ちのいい空の下で楽しめるのが、今年で6回目を迎える「台湾フェスティバル™TOKYO2019」。“呷飽沒(チャーパーアベイ)=ご飯食べた?”を合言葉に、異国感のある会場でお腹を満たせば、ショートトリップ気分を味わえる。

会場全体が台湾に染まる4日間

台湾全土の主要20都市から名物ご当地料理が集まるこのイベント。その中には、菱角酥(菱の実)や芋頭餅(タロ芋餅)といった甘いものもあり、ご飯からおやつまで楽しめる内容となっている。

さらに、毎年好評のビアガーデンが今年も登場! 会場全体が台湾客家(ハッカ)花布で装飾され、台湾式 “宴”スタイルの円卓が並ぶ。そんな空間に身を置けば、たまたま同じ席に座った人と台湾談義に華が咲く、なんてこともあるだろう。

もちろん食べるだけではなく、「台湾ライチ種飛ばし選手権」というユニークなイベントの用意も! そのタイトル通り、内容は旬の台湾産生ライチを食べて種を飛ばし飛距離を競うというもの。美味しいライチを食べて、面白いゲームもできる。種が飛んでも飛ばなくてもきっと記憶に残ることだろう。

その他、「台湾フルーツフェア」では、ライチやマンゴーなど、台湾産のフルーツの直売が行われる。中でも低農薬で牛乳を肥料に育てられた濃厚なミルキーマンゴーは毎年完売するほどの人気ぶり。この機会に普段なかなか食べられない、フルーツも楽しんで。

上野恩賜公園が台湾に染まるこの機会。台湾好きはもちろん、旅行に行きたいのに行けない、気分転換したい、という人もぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。他の国の文化に触れれば、凝り固まった考えの刺激となり、他のイベントに参加する以上の気分転換にもなるはずだ。