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2019.6.3

圧巻の世界観を体感できる「未来型花火エンターテインメント」が東京凱旋

STAR ISLAND

東京の摩天楼を一望できるロケーションで、花火と最新テクノロジーを駆使したエンターテインメントショーが繰り広げられる「STAR ISLAND 2019」が、7月20日(土)豊洲ぐるり公園にて開催される。

昨年シンガポールで2万人を熱狂させ、今年はサウジアラビアでの開催も予定されている、世界が注目するイベント「STAR ISLAND」。

日本の伝統的な「花火」と、最先端テクノロジーである「3Dサウンド」「ライティング」「ショーパフォーマンス」が融合し、訪れた人の五感を刺激する「感覚拡張型エンターテインメント」だ。

毎回チケットが完売する人気ぶりを受け、3度目の東京開催となる今回はスケールアップを図り、会場をベイエリアが一望できる豊洲に変更。ますます多くの人の心を惹きつけるイベントになりそうだ。

3Dサウンドとシンクロする「ミュージック花火」

なんと言っても一番の見どころは、日本の伝統文化でもある花火。世界を股にかけて活躍する花火職人が打ち上げる花火を、約200mの近さから見ることができる。

しかも、ただの花火ではなく、花火と音楽が完全にシンクロした「ミュージック花火」だというところが「STAR ISLAND」らしさ。数百個ものスピーカーから放たれる立体的な音響に合わせ、花火がどんどん上がっていく。

サウンドをつくり出すのは、3Dサウンドの第一人者である伊藤カズユキ/KISSonix。全方位から聞こえてくる音楽の波に乗りながら、新感覚の花火を体感しよう。

視線を釘付けにする圧倒的なパフォーマンス

花火と音楽だけではない。国内外から集められた選りすぐりのパフォーマーが魅せるショーも大迫力だ。

さまざまなジャンルのアーティストが登場するが、昨年話題になったのは、海上で高く飛び上がるフライングボードによるウォーターパフォーマンスや、火薬特効を使いながらのパフォーマンス。今年はどんなパフォーマンスが見られるのか楽しみだ。

また、ショーがはじまる前から会場内ではアーティストたちのパフォーマンスを見ることができる。ドリンクやフードも用意されているので、明るい時間から会場を楽しむのも一興だ。

花火とライティングによる光の競演も

照明を手がけるのは、ライティングアーティストとして多岐にわたって活躍するYAMACHANG/REALROCKDESIGN。

ライブアーティストやDJからも絶賛されている、光のスペシャリストによるライティングが、「STAR ISLAND」にさらなる彩りを添える。

また、入場の際にひとりひとりに配布されるというLEDバンドを音楽やパフォーマンスに合わせて動かすことで、ショーに参加できるのもうれしい。会場の一体感も楽しめそうだ。

シンガポール開催時の様子

選べる多彩なシートは全10種類

座席は、さまざまな花火の見方ができる10種類のシートを用意。

ベーシックなシートに加え、芝生エリアでディナーを楽しみながら観覧できるシートや、専用マットでピクニック気分を味わえるシート、手ぶらでBBQができるシートなどがあり、家族や友人と一緒に特別なひとときを過ごせる。

さらに、キッズエリアと授乳室も完備しており、子連れでも安心だ。

日本最高峰のクリエイター集団が集結し、非日常な世界へと誘ってくれる「STAR ISLAND 」。昨年からさらなる進化を遂げた、伝統と最新テクノロジーのコラボレーションを体感しよう。