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2019.7.10

ヘリーハンセンが手がける海の家「セイルハウス」で快適な夏を過ごそう

SAIL HUS(セイルハウス)

神奈川県葉山町の一色海岸海水浴場に、海の家「SAIL HUS(セイルハウス)」がオープン。キャッシュレス対応や日本初のコンテナ採暖室など、ストレスフリーで海を楽しめる仕掛けが随所に。8月31日まで。

海にまつわるマイナス要素を排除して快適に

全国的に進んでいるとされる”海離れ”。実際、1985年には4000万人近くいた海水浴客が、2015年になると約760万人に減少。閉鎖に追い込まれた海水浴場もあるそう。子供のころ大好きだった海遊び。夏を楽しみにしていた理由の一つが廃れつつあるのは寂しいもの。この夏、日本の海離れ解決をテーマに、海水浴のネガティブポイントをクリアしたストレスフリーな海の家「SAIL HUS」が、神奈川県葉山の一色海岸にオープンした。

“風を集める場所”をコンセプトに、2017年よりスタートした海の家「SAIL HUS」。これまでヨットの帆を再利用した施設、セイリングやヨガといったアクティビティを提供してきた。

プレミアムリザーブシートで料理と景色を堪能

今年の大きな特徴は、毎年再利用できるコンテナを使用した予約制のプレミアムリザーブシート。葉山の海とサンセットを一望でき、地元食材のバーベミューやそうめん、ヴィーガンアイスなど、国内外の名店とコラボしたメニューが楽しめる。ナチュールワインやクラフトジン、果物感たっぷりのジュースも。また、予約席利用者限定のリラックススペースに、日本初のコンテナ採暖室を採用。海上がりの冷えた体を気持ちよく温められる。

各種電子マネーに対応しスムーズな利用が可能

また、濡れたお札を使わずに施設利用ができるよう、各種キャッシュレス決済に対応。加えて、TableCheckによる予約システムや、ChargeSPOTのモバイルバッテリーシェアリングサービス、快適な電波環境を維持する専用WiFiなど、最新テクノロジーの活用によってストレスのない時間を演出してくれる。

一部店舗部分やビーチベッドの材料であるヨットの帆、スタッフユニフォーム、貸し出し用ライフジャケットは、人気ブランドのヘリーハンセンが提供。全体から洗練されたイメージが漂うのは、これも理由のひとつ。

不便さばかりが気になり、数年海に遊びに行っていないみなさん。行けばきっと楽しいはず。清潔かつリラックスできる海の家を利用して、リハビリ感覚で出かけるのも楽しいかも。