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2019.7.29

人気モデルがプロデュース。週末は学芸大で話題のカキ氷を食べに行こう

To the sea health living(トゥーザシーヘルスリビング)

学芸大学のカフェ「To the sea health living」では、Harumari TOKYOでもおなじみの人気モデル・斉藤アリスさん監修のカキ氷が限定販売中。こだわりが詰まったカキ氷とは?

構想2年。いろいろなカフェを巡って気づいた新しい味

目黒区・学芸大学に2019年5月24日にオープンした「To the sea health living(トゥーザシーヘルスリビング)」。リゾートでの衣・食・住をテーマに、スタジオやショップも併設したライフスタイルカフェとして人気を呼んでいる。

ヨガやフラダンスなどにも使えるスタジオも併設

こちらのカフェでは、人気ファッションモデル&ジャーナリストの斉藤アリスさんがプロデュースしたカキ氷が、夏期限定で登場(終了期間は未定)。カキ氷愛好家やインスタグラムなどで話題となり始めている。

「私の地元・愛知県西尾市は抹茶が名産なので、子どもの頃からクオリティの高い抹茶のカキ氷を食べていて、カキ氷が大好物でした」(アリスさん)

現在はカフェライターとしても活躍するアリスさん。いろんなお店を取材するうちに、「抹茶以外の茶葉でカキ氷を作ったらおもしろいのでは?」と思い、2年近く構想を練ったのだそう。

左から「イチゴオレ」「ユニコーンパイン」「マサラチャイラテ」いずれも880円(税込)

今回、アリスさんがプロデュースしたカキ氷は3種類。自家製ミルク蜜たっぷりで果肉の入りのイチゴのジュレが魅力の「イチゴオレ」、タイ原産の茶葉バタフライピーとパイナップルを使い、夏にぴったりの涼しげなブルーのカキ氷「ユニコーンパイン」、そしてロイヤルミルクティーのカキ氷「マサラチャイラテ」だ。

「マサラチャイラテはアッサムを濃く煮出したものにミルク蜜をあいがけし、最初はロイヤルミルクティーとして味わっていただき、途中でインドのスパイスをブレンドしたマサラシロップをかけて味変をする仕組みです」(アリスさん)

食べている途中でマサラシロップをかけると、ピリッとスパイスの効いた大人の味に変身。

「(タイ原産の茶葉)バタフライピーは青いお花を煮出したシロップを使用。途中でレモン汁をかけていただくと、クエン酸に反応して鮮やかな紫色に変わります。味はラムネのような夏らしい爽やかな味です」(アリスさん)

食べている途中に味や色が変わるカキ氷のアイデアは、いろいろなカフェを取材しているアリスさんならでは。さらに、体に優しい材料で使って作っているのも嬉しい。

「最近のカキ氷の流行は、海外から入ってきたトッピングメインのパフェのような豪華なものが多いのですが、私は日本らしい氷とシロップをシンプルに楽しむカキ氷にこだわりました。カキ氷に使用しているシロップ、ラムレーズンなどすべて手づくりです。着色料、保存料なども一切使っていません」(アリスさん)

店内は海をイメージしたアイテムがずらり揃う

そろそろ梅雨も明け、本格的に暑くなりカキ氷が最もおいしく味わえる時期。インスタグラムでも話題のカフェで、今しか食べられないオリジナルのカキ氷を、ぜひ食べに行ってほしい。