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2019.8.13

よなよなエールなど15種以上が集結。10月は秋空の下でビールを飲み比べ

よなよなエールの超宴2019 in お台場

ゆったりとした非日常の時間の中、全身でビール文化を体感できるイベント「よなよなエールの超宴(ちょううたげ)2019 in お台場」の開催が決定。さまざまな切り口でビールを満喫できる“大人の文化祭”だ。

この日だけはとことん飲んで、楽しむ。そんな日があってもいい

最近、楽しむことに全力を注いだのはいつだろうか。大人になった今だからこそ、時には羽を伸ばして思い切り楽しみたい……普段は仕事や家事、育児を頑張る大人たちが日常を離れて、クラフトビール片手に会場のみんなと盛り上がる、まさに”大人の文化祭”とも言えるイベントが、この秋、開催される。

長野県軽井沢町を拠点としたクラフトビールで日本中にファンを持つ「ヤッホーブルーイング」が、ファンと一緒につくり上げてきたイベント「よなよなエールの超宴」。2015年のスタート時には500人だった参加者が、2018年には10倍となる5000人が参加し人気のビールイベントに成長した。今年もお台場の特設会場にて、味、温度管理にこだわったクラフトビールを堪能できる。

初お目見えの新ビールも登場

会場では、ヤッホーブルーイングのフラッグシップビールである「よなよなエール」をはじめ、「インドの青鬼」「水曜日のネコ」などの定番ビール、「軽井沢ビールクラフトザウルス」などのエリア限定ビールを含め、15種類以上のクラフトビールが揃う。

また、イベントで初のお披露目となる新作のビールも登場。ビール職人が「『よなよなエールの超宴』の雰囲気に合うビール」をイメージしたという新作は、ビール好きならずとも是非飲んでみたい。

もちろん、それぞれのビールと相性のよいフードやスイーツも多数用意。ビールが進むこと間違いなしだ。

初心者も上級者も。毎回人気のワークショップも開催

“大人の文化祭”を謳う本イベント。冒頭では、クラフトビールを片手に来場者全員の出会いを祝して乾杯を行うという。

仲間はもちろん、初めて会う参加者同士で乾杯することで、会場全体の一体感が高まるだろう。

また毎回好評のクラフトビールについて学ぶ体験型ワークショップは、今回も開催予定。ただ食べて飲んで楽しむだけでなく、クラフトビールそれぞれの香りや特徴を学び、新しい魅力や楽しみ方を持ち帰ることができる。

他にも、日毎に異なるライブステージが実施され、まさに“大人の文化祭”のような雰囲気の中でクラフトビールを満喫できるこのイベント。暑さが和らぐ10月中旬、この日だけはとことん飲んで、学んで、笑う。そんな日があってもいいだろう。よなよなエールを片手に、気持ちいい週末を過ごしたい。