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2019.9.6

台湾の文化・美食・芸能が東京タワーに。日本初登場のタピオカ・ドリンクも

東京タワー台湾祭 2019秋

9月13日(金)から9月16日(月・祝)までの4日間「東京タワー台湾祭 2019秋」が開催。日本と台湾の更なる交流の橋渡しを目指した、台湾に訪れたことがある人もない人も、台湾が“体感”できるイベントだ。

まだまだ続く台湾人気。その魅力が集結

異国なのにどこか懐かしい雰囲気を感じる台湾。いわゆる「日本びいき」の人も多い土地柄なため、訪れた日本人は皆、台湾の人々のあたたかい気持ちにふれることができただろう。もちろん、美味しい食べ物と心安らぐお茶も人気。グルメ王国とも言われる台湾の魅力は尽きることがない。

今回5回目の開催が決定した「東京タワー台湾祭 2019秋」は、日本と台湾の交流、日本の人々に台湾の魅力をもっと知ってもらいたいとの思いを込めて、2017年から実施されているイベント。今回も、日本では味わえない台湾の本場「夜市グルメ」、夜市ゲーム屋台が楽しめるほか、台湾ゆかりのアーティストによるステージショー等が予定されている。また、台湾随一のランドマークとして人気の「台北101」が初出展。東京タワーと台北101のコラボレーションが実現する。

台湾夜市で人気の絶品グルメの数々が登場

東京タワーの屋外特設会場には、ご飯・麺類・スイーツ・ドリンクといった、台湾の”夜市グルメ”が集結。

鶏排(チーパイ)
タピオカドリンク

定番の「小籠包(ショウロンポウ)」や「滷肉飯(ルーローファン)」をはじめ、海老からだしを取ったスープに肉そぼろをかけて出される台南の有名料理「担仔麺(タンツーメン)」、鶏むね肉を地瓜粉で揚げたカリカリの唐揚げ台湾夜市の大人気メニュー「鶏排(チーパイ)」など本格的な台湾夜市グルメがずらり。もちろん待望のスイーツも日本初登場のタピオカが入ったドリンク「珍珠飲品(ゼンズウインピン)」、マンゴーをたっぷり使ったかき氷「芒果冰(マングゥオービン)」など注目メニューが揃っている。

さらに今回は、会場を増設して、占いやゲームブースも出店。友人、家族とともに、今年の下半期の運勢などを本場台湾の占ってもらえば、盛り上がること間違いなしだ。なお入場には800円の「クーポン付き入場券」の購入が必要。入場券の料金には、ドリンクチケット2杯分と台湾名産のお菓子1個が含まれている。

東京でリアルな台湾の雰囲気が味わえる4日間。「東京タワー台湾祭」で食欲の秋を楽しんでみてはいかがだろうか。