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2019.9.10

伝統芸術にパンダも登場。「チャイナフェスティバル 2019」で日中交流

チャイナフェスティバル2019

今年は、日中青少年交流推進年。これを記念して、ライブパフォーマンスやフード企画が繰り広げられる「チャイナフェスティバル 2019」が代々木公園で9 月 21 日(土)・22 日(日)に開催される。

「食」「芸術」「観光」など中国文化を体感できるイベント

世界最大の人口と、ロシア、カナダに次いで世界第3位の面積を誇る国・中国。国宝として愛されるジャイアントパンダや、世界三大料理にあげられる中華料理など、私たち日本人にとっても身近なものが多い。でも意外と文化について知る機会は少ないのではないだろうか。そんな人たちが気軽に“中国”という国の人やカルチャーに触れることができるのが「チャイナフェスティバル 2019」だ。

ライブを見て、激辛料理でお腹を満たして

まず注目なのは、圏9(マルキュー)やウェイウェイ・ウーといった中国人アーティストが披露するライブパフォーマンスと、伝統芸術団によって行われる特別公演。普段日本ではなかなか観ることができないアーティストのステージは必見だ。さらに芸樹団は会場内でパレードを実施し、来場者との交流も予定している。ぜひこの機会に間近で中国四千年の伝統を堪能したい。

そして、フード企画では炎の激辛中華 G1 グランプリを開催。一昨年、昨年と二連覇を果たしている正統派 中国料理 陳家私菜からは、頂天石焼麻婆豆腐や皇帝よだれ鶏、三種類花椒しびれ鶏が登場する。そのほか、東京穆斯林(ムスリム)飯店の羊モツ煮込みや麺処よっちゃんの激辛汁なし担々麺など、全6店が集結。バリエーション豊かな辛旨フードに、やみつきになること間違いなしだ。

可愛いパンダも登場

中国といって忘れてはならないのは可愛いパンダ。といことで、会場にはパンダを中心に交流するブースも登場する。上野動物園のジャイアントパンダの映像を見たり、パンダのイラストを描いたり、子供も大人も楽しめる内容となっている。

そのほか、昨年大好評を博した「日中友好スリッパ卓球大会」は今年も開催。ユーモア溢れるイベントは国籍年齢関係なく盛り上がれるため、交流の輪がグッと広がることだろう。

知っているようで知らないことも多い隣国・中国。その文化に触れ、人と交流すればきっと新しい一面が見えてくるはずだ。実際に中国まで行くのはハードルが高くとも、代々木公園ならすぐそこ。この機会にぜひ自分の世界を少し広げてみてはいかがだろうか。