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2019.9.13

100種類を思う存分飲み比べ。「Tea For Peace」で再発見するお茶の魅力

Tea For Peace-05(ティーフォーピース)

第5回目を迎えるお茶の祭典「Tea For Peace」が9月14日(土)、15日(日)に青山・国連大学中庭で開催される。この機会に、世界中から集まった100種類以上のお茶を思う存分堪能しよう。

本当に美味しいお茶を味わうイベント

タピオカミルクティーやチーズティーといったスイーツ感のあるドリンクがトレンドになって久しい。しかし、その全てのベースは”お茶”。今一度ベーシックな、本当に美味しいお茶に立ち返ってみるのはいかがだろう。9月14日(土)、15日(日)に開催される「Tea For Peace-05」は、お茶の魅力にどっぷりと浸れるいい機会だ。

全方位的にお茶を楽しめる2日間

ここには、日本茶や紅茶、中国茶やハーブ、スパイスティに到るまで、世界各地から100種類以上のお茶が集まる。さらにそれらを、台湾で買い付けた磁器製のオリジナル茶杯を片手に、好きなだけ飲み比べて楽しめるのだ。

そんなにあったらどれを飲むか迷ってしまう、という人は「フレーバーマップ」をチェック。マップを見れば、その時の気分やそれぞれのお茶の持つキャラクターをベースに、好みのものを見つけることができる。もちろん会場には、お茶の作り手や挿れ手がいるため、お茶談義に花を咲かせれば新しい魅力ができるかもしれない。

さらにもう一歩深くお茶を楽しみたい場合は、ぜひワークショップに参加してみよう。熊本県を拠点に活動するchanowa主宰・出野尚子氏の茶席をはじめ、茶器や茶菓子など多様な体験が楽しめる。実際にお茶と多角的に触れあえば、きっとその世界の奥深さを垣間見ることができるだろう。また、これから本格的にお茶を始めたい方は、8人の作家の茶器に加えTea For Peaceオリジナルの蓋碗も並ぶ、茶器の展示販売もお見逃しなく。

何かと忙しく窮屈な現代社会において、じっくりとお茶を淹れて飲む穏やかな時間があってもいいはずだ。丁寧に淹れられるお茶の音、香り、色合いなどと静かに向き合い、心をリフレッシュしよう。