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2020.1.13

立ち食いそば伝説の名店が六本木に。メルセデス・ベンツのために新設計された「肉そば」の味とは?

Minatoya 3

日本一行列ができるといわれた伝説の立ち食いそば「港屋」。斬新なアレンジで日本そば界の歴史を変えたと称される同店が、その創業者のディレクションのもと、新設計された肉そばを提供する「Minatoya 3」が、六本木のMercedes me Tokyo NEXTDOORにオープンした。

コシのあるモチっとした麺、ラー油が効いたスープに肉をたっぷりとトッピングした「肉そば」が看板商品の港屋。かつては大衆的なイメージがあった立ち食いそばだったが、同店の出現により、女性を含むスタイリッシュな層からも注目を集める存在となった。虎ノ門にあった本店、そして現在も大手町で営業中の港屋2と、東京で知らない人はいないというほど大人気の立ち食いそば屋だ。

そして2019年12月末、ついに3店舗目となる「Minatoya 3」がオープン。あのメルセデス・ベンツと戦略的パートナーシップのもと、カフェやレストランを中心としたブランド情報発信拠点であるMercedes meに誕生した。

ブティックなどが並ぶ六本木で立ち食いそば、というだけでも斬新に感じるが、店内は清潔感があり、ゆとりを持った席間隔。立ち食いそば屋で想像するイメージとは異なる空間が広がっており、女性のおひとり様でも立ち寄りやすい雰囲気だ。六本木という街に馴染んだ立ち食いそば屋といえるだろう。

「Minatoya 3」では、「港屋」の創業者・菊地剛志氏のディレクションのもと、メルセデスのために新設計された肉そばを提供する。他店では味わえない「Minatoya 3 Vision “ Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba ”」は、老若男女「港屋ラバー」なら必食だ。

「Minatoya 3 Vision “ Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba ”」1,200円(税込)

メルセデス・ベンツが提供する特別な空間で、伝説のそばの味を堪能する。立ち食いそば界にさらなる新風をふかせるに違いない「Minatoya 3」は、オープンしたての今のうちから要チェックだ。