HOME SPECIAL ISSUE SUPER FLAT LIFE 秋元才加主演。従来の結婚の常識を覆すオンライン演劇「スーパーフラットライフ」が上演決定!
秋元才加主演。従来の結婚の常識を覆すオンライン演劇「スーパーフラットライフ」が上演決定!

VOL.5 秋元才加主演。従来の結婚の常識を覆すオンライン演劇「スーパーフラットライフ」が上演決定!

コンテンツスタジオ・ハルマリが、多視点オンライン演劇「スーパーフラットライフ」を2021 年 4月3日(土)、4 日(日)両日ともに20時から、LINE LIVE-VIEWINGにて上演・配信が決定。そのチケットが3月15日(月)より販売開始されます。主演は俳優の秋元才加さん、そして脇を固める俳優陣に、中山咲月さんや平田薫さん、池田直人(レインボー)さんなどが登場。「親友との同性婚」をテーマに、ホンネとタテマエが錯綜する従来の日本の結婚観に新しいテーゼを投げかけます。

ハルマリが手がける視座転換クリエイティブ

WEBメディア「Harumari TOKYO」を通して、これまでさまざまな社会課題を普段とは違った角度から見つめることで、より日常を楽しく過ごせる特集やライブコンテンツを届けてきたコンテンツスタジオ・ハルマリ。旅行が出来ないコロナ禍での新しい旅エンタメ「トラベル・ライブビューイング」や、フェムテック商品のライブコマース番組「進化する生理」など、社会課題とされるテーマを、より柔らかく、より現実的にみつめなおす視座転換のクリエイティブで、自分ごと化する機会を提供しています。

今回フォーカスするのは、「結婚観」。

日本人の結婚観ほど「ホンネとタテマエ」が錯綜する不可思議な価値観はありません。ジェンダーや夫婦の役割、社会システムとしての結婚の現実と愛や絆という理想とのギャップなどに窮屈さを感じている人が多いかもしれません。そこでハルマリは、「親友と同性婚できるようになったら?」というテーマで常識にとらわれない多様な結婚観を提示したいと考えました。多くの人々にメッセージを伝えたいという理由から、ワクワクするストーリーを詰め込み、新しい多視点の演出手法を取り入れた“オンライン演劇”というエンタテインメントで、メッセージを発信します。

オンライン演劇「スーパーフラットライフ」のテーマは”日本の新たな結婚観”

オンライン演劇「スーパーフラットライフ」では、主演の俳優・秋元才加さんをはじめ、モデル・俳優の中山咲月さん、俳優・平田薫さん、お笑い芸人・池田直人さんなどセクシャリティやジェンダーに対してフラットな価値観を発信している方々が出演します。さらに、脚本にはNHK ドラマ「これは経費で落ちません!」の脚本やTBS ドラマ「下町ロケット」の脚本協力を手掛けた藤平久子さんを迎え、日本の新たな結婚観を提案します。

秋元さん演じる棚橋エリは、“普通の”法律婚を目前に突然パートナーから別れを告げられてしまいます。そこで結婚相談所 「スーパーフラットライフ」へ相談すると、超合理主義を理由に同性婚を望む女性、別居婚、契約結婚など従来の結婚観を覆す人々と出会い、自身の結婚観を疑い始め、悩む……というストーリーです。

また本作では、同一の場所を10台以上のカメラを駆使しマルチな視点で映すことで、役者のリアルな表情や演技を楽しめる今までにない演出や、視聴者のコメント内容で役者のセリフが変わるイマーシブな演出など、オンライン演劇の新たな演出方法にチャレンジします。

上演後のトークライブや、特集サイトにも注目

さらにオンライン演劇だけでなく、多様な結婚観を考えていただくためのさまざまなコンテンツを用意。上演後には、出演者とのトークライブを実施します。公演初日の3日(土)は池田直人さん、二夜目の4日(日)は秋元才加さんに出演いただき、結婚観やジェンダー、セクシャリティまでさまざまなテーマを視聴者の皆さんと語り合います。

Harumari TOKYOから生まれた本特設サイトでは、結婚のスタイルを一覧化した「結婚辞典」や多様な結婚スタイルを実践する方々を取材した「先輩に聞け!」というコーナーを設置。その他キャストのインタビューやこれからの結婚観など、 演劇をきっかけにテーマの理解を深めていただく連載記事を継続的に配信していきます。 この「スーパーフラットライフ」を通じて、自分らしい生き方をみつけるきっかけになればと願います。

秋元才加さんからのメッセージ動画はこちら。チケットの詳細は下記よりチェックしてください。その他、オンライン演劇の最新情報は随時更新していくので、Harumari TOKYOの公式LINEアカウントのフォローをお願いします。

<オンライン演劇「スーパーフラットライフ」開催概要>
日時:2021年4月3日(土)、4日(日)両日ともに20時~(開場時間19:30~)
出演:俳優/秋元才加、モデル・俳優/中山咲月、俳優/平田薫、お笑い芸人/池田直人(レインボー)
上演後トークライブ出演 4月3日:池田直人 4月4日:秋元才加
視聴方法:LINE LIVE-VIEWING
チケット価格:2,020円(税込・サービス料含む)
購入方法:LINE LIVE-VIEWINGにて購入
https://viewing.live.line.me/liveg/345
Harumari TOKYO「スーパーフラットライフ」特設サイト:
https://harumari.tokyo/feature/super-flat-life/
※オンライン演劇の最新情報は、Harumari TOKYOの公式LINEアカウントをフォローの上チェックしてください。
Harumari TOKYO LINEアカウント:
https://lin.ee/n1ibOiC

あらすじ:
5年付き合った彼氏に突然の別れを告げられた、まもなく30歳を迎える棚橋エリ(秋元才加)がコロナ禍でアクセスしたオンライン結婚相談所「スーパーフラットライフ」。性別不詳の支配人、川口アキラ(中山咲月)はエリに次々に理想の結婚相手を紹介してくれるが、その相手というのがちょっと異質。同性婚を望む超合理主義者の女、レズビアンに、別居婚や契約結婚などなど、従来の結婚観を根底から覆す人たちばかり。親友との同居生活、実はゲイだった彼との恋愛生活、悩んだ末エリの出した結論は。

棚橋エリ役:秋元 才加

2013年8月「AKB48」を卒業後、俳優として映画・ドラマ・舞台に出演する他、テレビ番組の MC など幅広く活躍中。主な出演作には、舞台『日本の歴史』『ゴースト』、映画『ギャラクシー街道』、ドラマ 『やすらぎの刻〜道』など。2020 年 8月、山猫は眠らないシリーズの 8 作目でハリウッドデビューを果たす。最近 では SNS を通じて政治や社会課題に対して積極的な発言を行っている。LGBTQ+アライであり同性婚についてもポジティブな発言をしている。

大澤トモコ役:平田薫

1989年生まれ、宮城県出身。2003年、芸能界デビュー。主な出演作は「魔法戦隊マジレンジャー」(05〜06年)、「農ドル!」(10年)、「猫侍」(13年)、「コールドケース~真実の扉~」(21年)などのドラマや、映画『潔く柔く』(13年)、『深夜食堂』(15年)、『デッドエンドの思い出』(19年)など。広告も多数出演。映画『るろうに剣心 最終章』の公開が控えている。

川口アキラ役:中山 咲月

ティーン誌『ピチレモン』の専属モデルとしてデビュー。俳優としても、ドラマ『中学聖日記』や、映画『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』『仮面ライダーゼロワン』に出演。自身のブログでは、セクシャリティやジェンダーについてフラットな価値観を表明、発信している。

西中マモル役:池田直人(レインボー)

お笑いコンビ「レインボー」のボケ担当。5歳から高校2年生まで子役として活動していたことがある。コントでは女性役を演じることが多く、YouTubeではメイク動画も投稿して人気。インスタグラムでは、身近にいるキャラクターを自ら演じる「人間図鑑」と呼ばれるショートムービーを投稿して人気に。吉本坂46のメンバーにも選抜されている。

スタッフプロフィール
総合演出・脚本:島崎昭光
博報堂DYメディアパートナーズ~螢光TOKYOを経てコンテンツスタジオHarumari Inc.を設立し、同社の代表・クリエイティブディレクターとなる。ストーリーコンシャスな映像・ビジュアル設計でTVCMやグラフィックなどの広告クリエイティブを手がけるほか、カルチャーメディア「Harumari TOKYO」の編集長を務める。

ドラマ/映像演出 :八幡貴美
CMプランナーを経てディレクターとなる。
2012年初監督・脚本の短編がゆうばり・LA Asian PasificFilm Festivalなど国内外の映画祭で上映。
2018年「ヒゲとレインコート」が未完成映画予告編大賞で大根仁賞、同作品はアカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭Short Shorts FilmFestival2019のオフィシャルセレクションにも選出。

脚本:藤平久子
女性の本音、リアルな心理描写を得意とし、女性主役の恋愛ドラマから、アクション、ホラーまで幅広い分野で執筆。子育てを通した母親目線のドラマ作りに自信を持つ。主な作品に。NHKドラマ10「これは経費で落ちません」脚本/TBSドラマ『下町ロケット』脚本協力/テレビ東京「牙狼」シリーズなど。

技術演出:平瀬謙太朗
東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻にてメディアデザインを専攻。2013年デザインスタジオ「CANOPUS」を設立。複数監督として監督・脚本を務めた『八芳園』『Duality (邦題:どちらを)』が共にカンヌ国際映画祭 短編コンペティション部門に正式招待。その他、文化庁メディア芸術祭、映文連アワード、朝日広告賞など受賞多数。