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走ることがプラスチック回収になる。アディダスとともに、海洋汚染を考える

走ることがプラスチック回収になる。アディダスとともに、海洋汚染を考える

これまでも積極的に環境問題の改善に取り組んできたアディダス。2017年には、パートナーシップを締結している海洋環境保護団体「PARLEY FOR THE OCEANS」と共に、サステナブルムーブメント「RUN FOR THE OCEANS」をスタートさせた。5年目を迎える今年は、6月8日(火)までの期間で、海洋プラスチック汚染に対するさまざまなチャレンジやアクションを展開中。地球に住む当事者として、改めて海の未来を考えよう。

開始以来「RUN FOR THE OCEANS」には、総勢300万人以上のランナーが参加。さらに海洋プラスチックごみをアップサイクルした新素材「PARLEY OCEAN PLASTIC」を活用した3,000万足以上のシューズを販売してきた。

今年は、「走行距離1kmごとにプラスチックボトル10本相当の海洋プラスチックごみをアディダスとパーレイが回収する」という新たな試みを全世界で実施。より直接的に海洋汚染問題への意識を高めるべく「走った距離」を“寄付”から“プラスチックごみの回収”へと進化させた。期間中、ランニングアプリ「アディダス ランニングアプリ」や「Strava(ストラバ)」から申し込むことで、誰でも参加することができる。

日本では、アディダス グローバルアンバサダーのローラをはじめ、カヌー・スラローム競技の羽根田卓也選手やビーチバレーボールの坂口佳穗選手、マラソンの岩出玲亜選手といったアディダス契約アスリートが参加。また5月28日(金)に行われたサッカーの日本代表戦「SAMURAI BLUE VS ミャンマー代表」、また6月5日(土)に開催される「U-24日本代表 VS U-24ガーナ代表」の2試合では、実際に試合を通じて選手たちが走った距離、また全ボールパーソンが走った距離が、特別に走行距離としてカウントされる。他にも原晋監督率いる青山学院大学 陸上競技部、横浜F・マリノスといった各スポーツ団体が参加し、過去最大数のパートナーがRUN FOR THE OCEANSに取り組むことが発表されている。

▲ウルトラブースト 21 PRIMEBLUE / ULTRABOOST 21 PRIMEBLUE  ¥24,200(税込)

さらにPARLEY OCEAN PLASTICを使用した新作シューズも販売。PRIMEKNIT+アッパーを採用することで、海洋プラスチックをアップサイクルしながらハイパフォーマンスも叶える一足を完成させた。

特別なものは必要なく、場所や時間も関係ない。「RUN FOR THE OCEANS」なら、走るだけで海洋プラスチック問題に寄与することができる。地球の当事者として、地球の未来のために。まずは今身の回りで起きている問題を知ることが第一歩だ。