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2019.1.11

ミツバチの神秘的な恵みによる美容・健康法を体感。山田養蜂場のイベントが日本橋で開催

山田養蜂場 ミツバチの恵みフェア~アピセラピーの世界へようこそ~

ミツバチの恵みを活用した「アピセラピー」を体感できるイベント「山田養蜂場 ミツバチの恵みフェア~アピセラピーの世界へようこそ~」が、2019年1月9日(水)~21日(月)、日本橋三越本店にて開催中。

ミツバチと人間の関係、なんて、改めて考えてみたことがあるだろうか。

遡れば紀元前、ヨーロッパの洞窟には、はちみつを採取する人の姿が描かれ、古代ギリシャ時代には、哲学者アリストテレスが自身の著書にローヤルゼリーについて記し、約2000年前の中国の書物にも、はちみつ、ミツロウなどについて記されているという。

ローヤルゼリー、プロポリス、はちみつ、花粉、ミツロウなど、古来より世界各地で暮らしに溶け込んできたミツバチ製品。人間の健康維持になくてはならない貴重な天然素材なのである。

 

注目のアピセラピーを体験

そもそも「アピ」とは、ラテン語でミツバチを意味する言葉。「アピセラピー」とは、ミツバチの恵みを活用した伝統的健康法のことだ。養蜂の盛んなヨーロッパでは、古くから暮らしの中に取り入れられてきたという。

本イベントは、日本でのアピセラピーの第一人者とも言える山田養蜂場が主催。半世紀以上前からローヤルゼリーの研究を続け、今では幅広くアピセラピーを提案している。

今回は、長年の研究を経て明らかとなってきた、ミツバチ製品に含まれる豊富な栄養素や、多様な有用性を「美」「食」「音楽」の切り口から体験できる。知られざるアピセラピーの世界に触れる絶好のチャンスだ。

ミツバチによる「美」「食」「音楽」とは?

今回のイベントの柱「美」「食」「音楽」のアピセラピー体験とは?

「美」では、特別ショップ内に、プロポリスを使用した注目のスキンケア商品「RJエクセレント」シリーズを体験できるカウンセリングブースを設置。専門スタッフがサポートしてくれる。

「食」では、会場となるカフェに、韓国出身の“可愛すぎる”イケメン料理研究家、いんくん(ファン・インソン)がプロデュースした数々のアピセラピーメニューが登場。いんくんによるトークイベントも開催されるという。

「音楽」では、東京室内管弦楽団メンバーによるミニコンサートを予定。坂本龍一作曲の「アピセラピーコスメティクス」のCM曲「A(アー)」の特別演奏もあり、アピセラピーの癒しの空間を演出する。

他にもさまざまな種類のはちみつの味比べができるコーナー「はちみつBAR」など、多様なコンテンツが用意されている本イベント。
数千万年もの間、ほとんど姿を変えず、生き残ってきたミツバチから贈られる、かけがえのない自然の力を知ることができるまたとない機会だ。

ミツバチと真摯に向き合ってきた山田養蜂場だからこそ提案できる、アピセラピーの世界をぜひ体験してみよう。