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SPECIAL

アートなワークショップ

OUTLINE:

“クラフト”の世界的なブームやDIYの流行を経て、現在は「ワークショップ」が大流行中。それもどうやら、「お稽古の初回体験」なんてものではなく、仕上がったものを自分で使うためにだったり、自分の“好き”を形にするためだったり。体験を通して見えるモノ、その思い出としてつくられたプロダクト……まさに新しい“コト消費”といえる「ワークショップ」だが、実は秘めたるクリエイティブを伸ばしてくれるのだとか。今、世の中に溢れている「ワークショップ」の世界を覗いてみよう。

ARTICLE:

VOL.1

モノ・コト・トキすべてを循環する、新時代のワークショップの魅力を解剖

巷に溢れる「ワークショップ開催」の文字。参加したことがある人も多いだろう。DIYの流行も相まってワークショップはどこも盛況なのだという。How toを習うお稽古事、というよりみんなで楽しむイベントという側面が強いワ... 続きを読む

VOL.2

モノ作り以上の愉しさがここに。アートなワークショップおすすめ5選

世はワークショップ全盛期。中でも、ただお手本を見ながらモノづくりをする以上の価値がある「アートなワークショップ」がおすすめだ。リフレッシュに、円滑なコミュニケーションに、クリエイティブの源に。参加すれば、モノ作りの... 続きを読む

VOL.3

“わたしの好き”の集合体。SNS世代こそハマる、天狼院書店の「雑誌をつくるゼミ」

あまり意識はしていないかもしれないが、InstagramやTwitterなどを通じて“わたしの好き”を発信している人は多い。自分の過去の投稿を振り返ってタイムラインを見てみると、そこは“わたしの好き”のアーカイブに... 続きを読む

VOL.4

他者との関わりから生まれる化学反応。プロが解説する、ワークショップの魅力とは?

世の中に数多くあるワークショップだが、それをより効果的なものにするのが「ワークショップデザイナー」という職業だ。クリエイターでもなく、自らが作品をつくるアーティストなわけでもない。そんなワークショップデザイナーが考... 続きを読む

VOL.5

考える・想像する・言語化する・やってみる。いけばなは思考のカタルシス

花は好きで、ときどき買って家に飾ることもある。でも、「いけばな」というと正直ちょっとお堅いイメージが……そんなHarumari TOKYO編集部・徳永が、いけばなワークショップを体験してきました。 続きを読む

VOL.6

編集力が重要となる、いけばながもたらす「クリエイティブ思考」

室町時代に確立されたいけばなは、今なおたくさんの人を惹きつける。始めるのが難しそうな印象を受けるものの、花をいけるとどのように思考・マインドに変化があるのだろうか。いけばなの魅力をさまざまな場所で広く伝える「Tum... 続きを読む