毎日を充実させる東京のトレンド情報をお届け!
Harumari TOKYOのLINEをチェック

詳しくは
こちら

HOME SPECIAL Second Town Journey in ONOMICHI(尾道)

SPECIAL

Second Town Journey in ONOMICHI(尾道)

OUTLINE:

尾道は港町として発展し、昔から外からの人々を受け入れ文化を育む気風のある街。私たち編集部がこの街をセカンドタウンのように過ごすことで見つけた「尾道にあって東京にはないもの」を特集します。

ARTICLE:

VOL.1

おもに東京、ときどき尾道。セカンドタウンを旅する

観光ではなく現地に長期滞在しながら東京にはない価値観や生き方を発見する旅「Second Town Journey」。その第一弾の旅先に選んだのは、尾道。尾道を生きるクリエイティブでアットホームな人々の魅力を私たち編... 続きを読む

VOL.2

尾道を知る①|空き家再生で地域との接点を生み出す|NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 豊田雅子

全国的にも珍しい、海と山に囲まれた地形の尾道。そこに時代の異なる歴史的建築物が立ち並び、独特の都市空間を作っている。その景観を守り続けている功労者が、「尾道空き家再生プロジェクト」の代表である豊田雅子さんだ。彼女の... 続きを読む

VOL.3

尾道を知る②|クリエイティブな街のシンボル、シネマ尾道|支配人・河本清順

カルチャー好きの間で尾道といえば「シネマ尾道」の存在は外せない。尾道の人たちの日常に根付く小さな映画館に、どうしてこうも惹きつけられるのだろうか。映画人からも愛されるシネマ尾道の支配人・河本清順さんに話を聞いた。 続きを読む

VOL.4

映画『逆光』が放つ“尾道発クリエイティブ”の可能性|映画監督・須藤蓮

シネマ尾道で上映中の映画『逆光』。街中でポスターを見かけたこの作品を鑑賞し、この作品が、偶然尾道にいた私たちに“届いた”ことこそが尾道のクリエイティブの面白さを物語っていた。主演であり監督を務める須藤蓮さんが見た尾... 続きを読む

VOL.5

瀬戸田を知る①|伝説のホテリエが手がけた旅館、Azumi Setoda

尾道の市街地だけでなく、そこからしまなみ街道を進んで3つ目の島、生口島の瀬戸田町が盛り上がりを見せる。そのきっかけが、アマン創業者が手がけた旅館「Azumi Setoda」のオープン。いま、世界中の観光・リゾート関... 続きを読む

VOL.6

瀬戸田を知る②|現地のキーマンに学ぶコミュニティとの関わり方|しおまちブラザーズ

尾道市生口島。瀬戸田港からすぐの場所にある「Soil Setoda」はカフェと宿泊施設が備わった複合施設だ。地元の人から旅行客、サイクリスト。さまざまな人々が集まり、会話を交わすこの場所は、まさに島のコミュニティ。... 続きを読む

VOL.7

尾道で働く|ONOMICHI SHAREが創るつながりの場所

仕事とプライベートが表裏一体な東京のクリエイティブワーカーなら、働く環境は少なからず日常生活に影響を与える。そんな方には尾道で最初に開設したシェアオフィス、ONOMICHI SHAREを訪れてほしい。コンシェルジュ... 続きを読む

VOL.8

尾道で学ぶ|大人のワクワク。尾道自由大学で好きを見つける

趣味でもなんでもいい。ワクワクする新しいことを大人になってから初めることはその後の人生の充実度を大きく左右する。そこで東京のクリエイティブワーカーにおすすめしたいのが、尾道自由大学の講義だ。面白い講師や仲間の出会い... 続きを読む

VOL.9

特別座談会|尾道エリアで働く、学ぶ、暮らすということ

広島県尾道市と生口島の瀬戸田で暮らす人々は、なぜこの場所を暮らしの拠点に選び、どういうつながりのなかで、どんなことを感じながら生活しているのか。小誌編集長である島崎昭光を進行役に、5人の尾道&瀬戸田在住者たちを招集... 続きを読む

VOL.10

フォトグラファーもろんのんの尾道旅

「Second Town Journey」で尾道の撮影を担当したフォトグラファーのもろんのんさん。現地のクリエイターや地元の人たちと交流しながら取材を進めていくなかで、東京での暮らしにどんなフィードバックがあったの... 続きを読む

VOL.11

尾道発着、海に浮かぶ名建築。「ガンツウ」で瀬戸内海そのものを堪能する旅を

それは、瀬戸内海に浮かぶ客船「ガンツウ」。尾道発着のその船は唯一無二のコンセプトと滞在価値で世界中から熱い視線を集める。際立つ存在感、その魅力を解説しよう。 続きを読む