ル・コルビュジエがこの世を去る直前、本人が“承認”した伝記が、およそ半世紀を経て初めて邦訳された。前半は彼自身による回顧や手紙を中心にまとめられた年譜、後半は各種資料やリストとなっており、およそ600ページにわたってル・コルビュジエの精力的な活動が記されている大作だ。20世紀を代表する建築家をひもとく、決定版の書籍といえるだろう。
| LINK: | 中央公論美術出版 |
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| 備考: | 本体価格 4,600 円 + 税 ジャン・プティ 著 田路貴浩 + 松本 裕 訳 中央公論美術出版 |
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