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東京のトレンド・カルチャーを新しい視点で描く特集
仕事も暮らしも、ちゃんとまわっている。けれど、その先にもう少し違う手触りを求める人がいる。今いる場所を捨てるのではなく、もうひとつの町とつながり、もうひとつの役割を持ち、別のリズムで日々を生きてみること。 2020年に敢行された、移住や関係人口という価値を取材したSecond Town Journeyの続編。コロナ禍を経て6年経って見えてきた、居場所をひとつに決めない「新しい暮らしの輪郭」を、追う。
神保町は、通い方で好きになる街。テキストを追い、古書の棚をさまよい、カレーの一皿で気分を決める。映画館に通い詰め、純喫茶で時間を沈め、アパレルで日常の輪郭を整える——そのすべてが徒歩圏で混ざり合い、街にいくつもの入口をつくっている。 多彩だからこそ、あなたの「好き」が必ず見つかる。たまたま入った一軒が“好き”の核になり、通うほどに好みが研ぎ澄まされ、探し方の精度が上がっていくのだ。神保町は、テキスト、カレーをはじめとするグルメ、純喫茶、映画に、ファッション——軽い入口と深い奥行きが同居する街、神保町。東京でも稀有なこの街の多面世界へ行ってみよう。
映画を好きだという気持ちは、劇場鑑賞やサブスク鑑賞だけでなく、今や拡張して”纏う”ものになっています。イベント・コラボアパレル・ポスター・など。好きな映画を纏うことは、映画愛でもあり、自己表現の形でもあるのです。あなたが纏う、好きな映画はなんですか?
東京を知っている人ほど、まだ知らない東京がある。 この街は、時間を変えるだけで、何度でも新しくなる。 東京は、同じ街でありながら、一時間ごとにまったく違う顔を見せる都市である。 朝の静けさ、昼の熱量、夕方の余韻、深夜の解放。場所が変わるのではない。時間が、都市の意味を変えていく。 この特集は、“どこへ行くか”ではなく、“いつ、その場所にいるか”を起点に、東京を読み解く試みだ。 13時のギャラリー、22時のバー、11時のショップ──。その時間だからこそ立ち上がる空気、交わされる会話、宿る美意識に目を凝らしながら、東京の文化を一時間単位で切り取っていく。 Instagram「Tokyo 24 Hours Journey」と連動しつつ、Harumari TOKYOでは、より深く、より内省的な視点から東京を編集していく。
「詩」と聞いて、難解なイメージを持つ人は少なくないかもしれません。しかし、ある人にとっては、たった一編の詩が、人生を変えることもあると言います。不安やつらいことも多いこの時代、詩の力が与えてくれることとは何でしょう? 改めて詩を読むことの意味や楽しさについて考えてみました。これは、今をいきる私たちに、今こそ必要な詩の手引書です。
放送作家の岡野ぴんことHarumari TOKYO編集部がお届けするポッドキャスト。私たち編集部が日々の暮らしの中で観察した人間たちについて、ちょっと偏った視点でお話しする番組です。毎週木曜日更新!
Harumari TOKYO編集部による偏愛のこもったギフトのすすめ。手土産に、自分用に、私たちの偏った愛をどうぞご笑覧ください。
演劇・ミュージカルに縁の無い人にこそ知って欲しい。むしろ”今どき”に進化した、演劇・ミュージカルの鑑賞スタイルを徹底取材
東京の夜に、「帰る場所」を見つける|21:00@東京スナック入門ツアー