世界を席巻し社会現象にもなったエミー賞受賞作、Netflixシリーズ『イカゲーム』の独特な世界観とスリルを体感できるイベント「リアル・イカゲーム」がついに日本に初上陸。2026 年7月20 日(月・祝)までの予定で、渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」にて開催されている。作中でもインパクトの大きかった“だるまさんがころんだ”など印象的なゲームが多数登場。渋谷のど真ん中で日常を脱ぎ捨て、作品の主人公=“456番”のように真剣勝負に没頭しよう。
『イカゲーム』は、Netflixで配信され、世界的に大ヒットを記録した韓国発のサバイバルドラマ。多額の借金を抱えた人々が、幼少期の懐かしいゲームをモチーフにした命懸けのゲームに挑み、最後の1人になるまで生き残りを賭けて戦う物語だ。
2021年の配信開始以来、非英語作品として世界最大のヒットを記録している。2025年6月に配信されたシーズン3では、配信初週に93の国・地域でTOP10の首位を獲得し、わずか3日間で6,000万ビューを突破したオバケコンテンツだ。

今回、渋谷で開催される「リアル・イカゲーム」は、2024年にニューヨークで初開催されて以降、マドリードやソウルでも人気を博してきた体験型イベント。参加者は、作品の登場人物さながら、独創的な世界観を体感することができる。

会場に足を踏み入れた瞬間、そこはまさに「イカゲーム」の世界。作品と同様に、参加者は自身の顔をスキャンしてプレイヤー登録をしたら、さっそくゲームがスタートする。
約90分間にわたり、「だるまさんがころんだ」や「綱引き」、「ビー玉遊び」など、作中に登場する6つのゲームを次々と体験。リアルに再現された空間の中で、スクリーン越しに見ていたスリルあるゲームに自ら挑むことができる。すべてのゲーム終了後には、優勝者1名が選ばれる仕組みだ。
ゲームのほかにも、オリジナルメニューを楽しめるコラボレーションカフェや、「イカゲーム」シリーズのグッズを購入できる「ヨンヒの遊び場」などを展開。作品ファンはもちろん、スリルを楽しみたい人、カルチャーとして作品を楽しみたい人におすすめの体験型イベントだ。ドラマを観たときの高揚感を再び味わおう。
渋谷リアル・イカゲーム
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