このpodcastは、放送作家の岡野ぴんことハルマリ編集長の島崎が日常の中で観察した“さまざまな人間の生態”についてちょっとだけ偏った視点で語り合っていく番組です。
三寒四温。明らかに春がやってきている。そんな時期にぴんこはトレランをやってみたらしく、まずはその話題から。
トレランは“動く瞑想”と言われ、最近注目度が高まっている。走るのは昔からとにかく苦手だったぴんこだが、撮影でトレランに挑戦し、普通のランニングとは全然違い、これなら走れるかも!の感覚に。
島崎はそもそもかなりストイックなランナーなので、街を走るのと山を走るのは脳内の動きが違ってくるのではないか…なんていう話に展開。春になってそろそろ何か運動したい!と思っている人はトレラン、おすすめです。
そんな話から、続いては最近島崎が体験した“頭の良い人は最終的にマウントをとりたくなってしまうのではないか”説へ。Xに投稿でもしたら炎上しそうなタイトルだが自戒を込めて、的な観察記録。
最近、とても頭の良い人と飲んで、その場で…という話。「頭が良い」の定義は何か。知識がある、専門分野で長けている、勉強ができる…いろいろな定義があるが、ぴんこ的には誰かに“マウンティングされている”と思わせてしまう部分があるなら、それはまだまだ「頭の良い人」としての振る舞いを極めきれていないのではないか…なんて思ったり。
最後は引き続き、広義での「怪談」にハマっているぴんこから、ちょっとスピな話題。といっても予祝という考えは、神道などにおいても昔からあるもの。それを日常に取り入れる方法を聞いたんです!というお話。
ちなみにこれから皆さんも楽しむであろう春のお花見も、実は古くから日本の暮らしのなかにある予祝のひとつの形なのである…なんていう興味をそそる展開が出てくるので、今回もポカポカ陽気をお散歩しながらでもぜひ、啓蟄にピッタリな4本をお聞きくださいませ。
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