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HOME TOPICS LIFE STYLE その他都道府県 New Photographic Objects 写真と映像の物質性

新進気鋭のアーチストたち
その最新アートを楽しむ

New Photographic Objects 写真と映像の物質性

コロナ禍で、デジタルの写真や映像を見る機会はグッと増えた。そんな今だからこそ注目したいのが、この企画展だ。テーマは、私たちが普段意識もしないであろう、写真や映像という表現媒体が持つ「物質性」。アーティストの作品を「新しい写真的なオブジェクト」と捉え、メディアが持つ表現の可能性を探っている。
参加アーティストは迫鉄平、滝沢広、牧野貴、横田大輔、そしてアーティストデュオのNerhol(ネルホル)だ。特にNerholは「VOCA展2020」で、若手の登竜門である「VOCA賞」を受賞したばかりの期待の作家。画像データや記録映像を素材に手がける平面・立体作品が国内外で注目されているので、ぜひチェックしたい。
著しい速度で変化する現代の写真表現と映像表現の一断面を捉えることに挑戦した本展。訪れれば、普段何気なく目にしているものへの新たな発見があるかもしれない。

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