コロナ禍で、デジタルの写真や映像を見る機会はグッと増えた。そんな今だからこそ注目したいのが、この企画展だ。テーマは、私たちが普段意識もしないであろう、写真や映像という表現媒体が持つ「物質性」。アーティストの作品を「新しい写真的なオブジェクト」と捉え、メディアが持つ表現の可能性を探っている。
参加アーティストは迫鉄平、滝沢広、牧野貴、横田大輔、そしてアーティストデュオのNerhol(ネルホル)だ。特にNerholは「VOCA展2020」で、若手の登竜門である「VOCA賞」を受賞したばかりの期待の作家。画像データや記録映像を素材に手がける平面・立体作品が国内外で注目されているので、ぜひチェックしたい。
著しい速度で変化する現代の写真表現と映像表現の一断面を捉えることに挑戦した本展。訪れれば、普段何気なく目にしているものへの新たな発見があるかもしれない。
ACCESS MAP :
| ADDRESS: | 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目30−1 |
|---|---|
| TEL: | 048-824-0111(代表) |
| 開催日: | 2020年6月2日 〜 2020年9月6日 |
| 営業時間: |
火曜日 10:00〜17:30 水曜日 10:00〜17:30 木曜日 10:00〜17:30 金曜日 10:00〜17:30 土曜日 10:00〜17:30 日曜日 10:00〜17:30 祝日 10:00〜17:30 ※入館は17:00まで |
| 定休日: | 月曜日(8月10日(月)は開館)、6月23日(火) |
| 観覧料: | 一般 1,100円(880円)、大高生 880円(710円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※中学生以下、障害者手帳等の提示者(付き添い1名を含む)は無料 ※併せてMOMASコレクション(1階展示室)も観覧可 ※来館に際しての注意事項は、公式サイトを確認のこと |
| 備考: | 事前予約制 ※当初の会期2020年4月4日(土)〜5月17日(日)から変更 ※公式サイトより要事前予約(予約がない場合、入館の際に「入館者カード」への氏名・連絡先等の記入が必要) |
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