TOKYO DAY OUTがHarumari TOKYOとしてリニューアル。今後はおでかけ情報だけでなく、東京に暮らす人たちの自由時間の過ごし方にフォーカス。インドアもアウトドアも限られた時間を有意義に過ごせるティップスを紹介していきます。
最近、「時間の過ごし方」を気にするようになりました。
「人生の残り時間は限られている。」って大仰なことではなくて、「1日24時間を有効に使いたいな。」であるとか、「年に52回しかない週末、そのうち何回遊べるだろうか。」といった風に。
テクノロジーの進化で仕事は劇的に効率が良くなりました。さらに社会の要請で働く時間は短くなっていくことでしょう。
どんどんオンタイムとオフタイムの際 (きわ)がなくなり、平日のすきま時間から週末まで、自分で自由に使える時間が増えていく。
Harumari TOKYOでは、その自由時間を「第3の時間」と名付けることにしました。
必要に迫られる仕事の時間でもなく、食事・家事・睡眠など生活をするための時間でもない、この「第3の時間」をどう生きるか?
東京には「第3の時間」を有意義に過ごす、沢山の選択肢があります。
あなたの知性や感性を刺激する世界が無数にあり、仕事観や人生観を変えるようなセレンディピティに溢れていると思うのです。
そういう情報はネットに、SNSのタイムラインに溢れているのに、結構「見たまま」の人が多いのも現実。
そうしてそんな宝の山の前に、行動に起こさないのか。
それはメディアに従事する立場として、やっぱり「メディアのせい」だと思うのです。
これから、Harumari TOKYOは、仕事のインターバルタイムから、平日の仕事終わりのクロージングタイム、週末 休日のオフタイムまで、あなたの「第3の時間」を知的に愉しくするタネを発信していきます。
発信するだけじゃなくて、あなたに合った情報として自分ごと化し、実際にアクションを起こし、その過ごし方を定着させていく。ちゃんとそこまで見届けていくようなメディアになりたいと思います。
そのためにまずはブラウザ版の情報発信を始めます。そしてこのあと、あなたがちゃんと行動に起こせるような仕組みやサービスを展開しようと計画しています。
社会に飛び込んで見るもの出会うものすべてに刺激があった20代を越えて、「本当に必要なこと」を選び、「本当に好きなこと」を模索するのが30代。
そんな30代を悔いなく生きるために、「見つけること」、「選択すること」を諦めないで欲しい。
Harumari TOKYOは、あなたが求める「こころおどる東京時間」を創っていきます。
どうぞよろしくおねがいします!
2018年10月 Harumari TOKYO 編集部より
| エリア: | 東京 / 恵比寿 |
|---|---|
| 住所: | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20−4 |
| 電話番号: | 03-6427-8481 |
| 公式WEB: | https://harumari.com/ |
SHARE: