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HOME TOPICS LIFE STYLE 東京 銀座 銀座駅 【期間終了】「コズミック・ガーデン」サンドラ・シント展

空のアートを眺めて
心を浄化する

【期間終了】「コズミック・ガーデン」サンドラ・シント展

AREA:

東京 / 銀座

STATION:
銀座駅

緊急事態宣言などにより会期が延長となった、メゾンエルメスの企画展。サンドラ・シントは、1968年、ブラジルで生まれたアーティストで、星や結晶、波などをモチーフにしたドローイングを元に、数々のインスタレーションを手掛けてきた。アメリカやブラジル、スペインで個展を開いているほか、シアトル美術館が運営するオリンピック彫刻公園では壁画作品などのパブリックアートも制作。日本でも、豊田市美術館(2008年)や、青森公立大学国際芸術センター青森での滞在制作(2015年)に参加している。
今回の展示では、宇宙を象徴的に表す青のグラデーションを使用し、水色の「朝」から紺色の「夜」へ、「時の移ろい」を体感できる空間を作り上げた。中央のキャンバス作品が起点となり、会場全体に広がるドローイングは、6人のアーティストともに2週間かけて手掛けたという。
移ろう青の色、そして細く繊細な線で描かれた、星や風などのモチーフを眺める時間は、コロナ禍の疲れをいやすひとときになるに違いない。

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