毎日を充実させる東京のトレンド情報をお届け!
Harumari TOKYOのLINEをチェック

詳しくは
こちら

シアターコクーンが創る
新しい演劇を体感する

プレイタイム

新型コロナウィルスによる休館から4ヶ月を経て、シアターコクーンが再始動。初のライブ配信による舞台としてスタートする演目が『プレイタイム』。
「劇場から演劇を発信したい、劇場の空気を感じてほしい」と考えていたシアターコクーンと、ICTを活用した文化芸術振興に取り組んでいるNTT東日本が協力し、今までの舞台中継とは一味違う、“ライブ配信のための演劇”を模索したという。
物語は、意外にもシアターコクーンでの上演が初となる日本の現代演劇の父、岸田國士の「恋愛恐怖病」をベースに、とある男女が他愛ない会話を重ねスリリングに関係を変えていく様が展開する。俳優陣も豪華。シアターコクーン作品では『メトロポリス』『オイディプス』など常連となっている森山未來と、映像から舞台まで多くのクリエイターから厚い支持を集める黒木華が演じる。舞台芸術の中心的存在であるシアターコクーン、彼らが挑む新しい演劇体験にぜひ注目したい。