無印良品が、12種類の飲料容器をペットボトルからアルミ缶に変更している。持続可能な未来を見据え、優秀な循環型素材であるアルミ缶に注目したかたちだ。日本国内のアルミ缶のリサイクル率は約98%を誇り、缶から缶へと生まれ変わる水平リサイクル率も約70%と高水準。正真正銘「循環する」ボトルなのだ。そのうえ、遮光性にすぐれ賞味期限を伸ばす効果もある。1980年の誕生以来、さまざまな姿勢でエシカルな選択を提案してきた無印良品だが、このボトル変更もごみ問題をより多角的に捉える良い機会だ。
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