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又吉直樹の人間力

OUTLINE:

こどもの頃に夢見た職業。学生時代に将来描いた「なりたい自分」。それらが叶わないと諦めた20代。そして新しい生きがいを模索する30代。この30代を幸福に生きるための「人間力」について又吉直樹さんと考えます。

ARTICLE:

VOL.5

「肩書き」を虎の威にしない

働き方が多様になる中で、さまざまな肩書きを持つ機会も増えてくる。ただ肩書きは自分の立ち位置を説明する便利さがある一方で、それを誇示したりするものや、評価を限定的にさせることもある。このなんとも煩わしい「肩書きは」い... 続きを読む

VOL.4

創作とは何か?「ひとり」にこだわる又吉直樹の作家性

作品にはその作者を記すクレジットという概念がある。作品がさまざまな立場の人によって創られたものなら、クレジットは複数の人の名前が綴られる場合もある。その点で、又吉さんには彼なりのこだわりがあった。 続きを読む

VOL.3

ネットの発言が自分の可能性に蓋をする

小説『人間』では、身近な人たちからの評価や世間の評判、さらにはネット上の思慮のないコメントなど、さまざまな「他者の目線」の中にある登場人物たちの心の葛藤が描かれる。ネット上に溢れる悪意ある発言や、無邪気に人を傷つけ... 続きを読む

VOL.2

幸福感のありかについて

ライブ感のままに、今現在の又吉直樹の心象が小説化された『人間』。この回では、彼の『火花』にも通じる「自分は何者か?」という葛藤や、自分の中の幸福感のありかについて聞いてみた。 続きを読む

VOL.1

何もないギリギリの状況で生まれた新作『人間』の“ライブ感”

又吉直樹さんとHarumari TOKYO編集長・島﨑昭光の対談形式でお届けする「又吉直樹の人間力」。第1回は新作『人間』の創作過程について。 続きを読む