和洋が混在する現代の食事シーンにもなじむ、カトラリーのような箸「STIIK(スティック)」。一般的に、箸選びの際に欠かせないとされる目安が「一咫半(ひとあたはん)」という尺度である。これは、親指と人差し指を斜めに繋いだ長さのことで、お箸の世界ではこの「一咫半」の1.5倍の長さが、理想のサイズとされている。しかし、これはあくまでも江戸時代に決められた理想の箸の寸法であり、「STIIK」ではそこに目を向け現代人にとっての「一咫半」の長さを26cmと提案。グリップの安定感が増し、使い心地をアップさせたという。また素材には、熊本産の孟宗竹(もうそうちく)を使用。竹特有のしなやかさと、さまざまな用途に耐えうる強さを兼備している。
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