ドラッグストアに並ぶマスクといえば、「不織布」「三層構造」などその機能性がひと目でわかるデザインのものが多い。もちろん、消費者にとって知りたい情報が書かれていることはありがたいが、マスクを買うことに特別感を感じることはないだろう。
しかし、抗菌ファブリック「Suriv」から登場した「CREATOR Series」を見てみてほしい。華やかで、まるで雑貨のようなパッケージ。なんと第一線で活躍するクリエイターとのコラボレーションによって生まれたデザインだという。
NHK連続テレビ小説『半分、⻘い。』のタイトルバックアートディレクションなど、グラフィックを基軸に、パッケージやプロダクト、空間と多岐に渡り活動するアートディレクター/グラフィックデザイナーの川上恵莉子さん。アートディレクターとして活躍をしながら、コンテンポラリーコンセプトオンラインストア「STUDIO THE BLUE BOY」の創設者としてクリエイティブディレクターもつとめる正田啓介さん。印刷技法をベースとした色彩表現と、グラフィカルなイラストレーションで多くのファンを魅了している新進気鋭のイラストレーター、一乗ひかるさんの作品だ。
一見、マスクとは思えないスタイリッシュなパッケージ。中身のマスクを取り出したあとも、家のインテリアのひとつとして飾っておきたいくらいだ。これらのデザインには「今、逆境をはね返そうと進む一人一人の背中を押していきたい」という想いが込められているそうで、デザインでマスクを着けるという習慣をサポートしてくれることだろう。
もちろん、中身のマスクの機能性も抜群。バクテリア飛沫ろ過率99%、ウィルス飛沫ろ過率92%に加え、アパレル製品や医療用ガウンにも使用される機能素材「CVC60/40」を採用した洗える三層構造マスクなので、機能的にも申し分ないうえにサステナブルだ。
これからのマスクを購入する際には、機能性は大前提として、見た目にも注目して“パケ買い”してみてるのもいいかもしれない。
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