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白と黒で書くノート

SNSで話題の「白と黒で書くノート」が、暮らしと仕事の双方に刺激や発見がある道具を提供する東京・千駄ヶ谷のショップ&カフェ「THINK OF THINGS」とコクヨ公式オンラインショップで販売をスタートした。
仕事と生活、フラットなコミュニケーションなど、あらゆる「境界」のあり方が変化している現状を踏まえて「BEYOND BOUNDARIES(境界を越える)」というテーマを掲げた2018年のコクヨデザインアワード。この年に優秀賞を受賞した同商品は、「視覚が持つ境界」を利用したノートがもたらす新しい使い心地を提案している。
その提案というのが、灰色の紙に黒と白の文字を書く、というもの。紙の色に対して暗い色の文字と明るい色の文字は同時に読みにくい、という視覚が持つ性質を利用することで、大切な部分を際立たせたり、周辺情報を十分に記せたり、光と影を描けたりと、ノートの新しい使い心地を生み出したのだという。白と黒だからこそ視認性の良い、シンプルかつ鮮明なノートにまとめることができるのだ。
それだけでなく、大きさはPC画面等を意識した見開き時16:10の特殊サイズ。フラットに開くことができる製本法を採用しているため、アイデアをまとめたり発散したりするのにも便利だ。
仕事で何気なく使っている文房具だが、色を意識してみることで驚くほど効率が上がる感覚がわかるはず。ちょっと仕事で行き詰まっているときは、手元にあるノートとペンを変える、というのもひとつのリフレッシュ方法なのかもしれない。

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