こんなご時世もあり、味噌作りや梅シロップなどの時間と手間をかけて行う手仕事料理の人気が急浮上。その調理グッズにおいても現代的にアップデートされたスタイリッシュなアイテムが登場している。今回紹介する「Picklestone(ピックルストーン)」もそのひとつで、従来のバネ式プラスチックの浅漬け容器とは印象が一転し、狭いキッチンでも場所を取らないスマートな形状で漬物作りに取り組むことができる。
円筒状のソーダガラスに、庵治石とヒノキと紐で作られた重石を乗せて、蓋をするという構造。昔ながらの石で漬けるスタイルで、じっくりと水を抜き、発酵して野菜が漬物に変わっていく時間を楽しむことができる。さらに、いつもは捨ててしまうような野菜の切れ端やちょっと古くなった野菜も傷んだところを取ってポットにストックすればちょっとしたフードロス削減にも繋がる。ゆっくりと野菜が漬かる姿を観察したり、食べても満足感のある漬物を「Picklestone」でスタートしてみては。
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