HOME NEW TRENDS 東京 六本木 六本木駅 15年目のけやき坂イルミは「白と青」。六本木ヒルズのクリスマスイベントが開催中
15年目のけやき坂イルミは「白と青」。六本木ヒルズのクリスマスイベントが開催中

15年目のけやき坂イルミは「白と青」。六本木ヒルズのクリスマスイベントが開催中

六本木ヒルズでは、冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」を含むクリスマスイベント「Roppongi Hills Christmas 2018」を開催中。期間は、2018年12月25日(火)まで。

去年見に行っていても、なぜだかまた今年も見たくなる。数あるイルミネーションの中でも、六本木のけやき坂は特にそんな場所だ。

六本木の冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」は今年で15年目。
今年は「LIVE veil」という演出テーマのもと、約400mのけやき並木を約70万灯のLEDが彩る。

白色と青色のLED「SNOW&BLUE」が放つ、都会的で洗練されたきらめき。降りそそぐ純白の雪が青い輝きをともない光の結晶となった状態をイメージし、まるで樹氷のような雪の並木道に。けやき並木の奥に赤く輝く東京タワーが彩りを添えて、ここでしか見られない特別な夜景を作り出している。

おすすめの撮影スポットは、六本木ヒルズ ヒルサイド1Fからけやき坂にかかるブリッジ上。車の往来を気にせず、東京タワーと一緒に撮影できる。

 

六本木ヒルズはクリスマス一色に

六本木ヒルズでは、けやき坂イルミネーションの他にも、さまざまなイベントを開催中。それぞれの場所で出会える個性豊かなクリスマス風景は、幻想的な夜を演出している。

六本木ヒルズの玄関口である66プラザには、高さ約10mの本物のもみの木によるクリスマスツリーが登場。煌めくオーナメントと、冬にしか咲かない赤い花は、聖なる夜にぴったり。イベント時には、点灯シーンが切り替わるので、来るたび異なる表情に出会えるかもしれない。

巨大なニットをモチーフにしたツリーが見られるのはウェストウォーク。吹き抜け部分に立つ巨大なツリーには、手触りのよい特注のニット生地がふんだんに使用され、初の”触れる”ツリーとして登場する。なお、裾には腰掛けたり寝転がったりすることもでき、寒い冬のあたたかな癒しスポットにもなりそうだ。

また、世界最大と言われるドイツのクリスマスマーケットを再現した「クリスマスマーケット 2018」やクリスマスコンサート、そして生のもみの木やポインセチアなどを販売するもみの木ショップなども実施。

イルミネーションやイベントを楽しんだあとは、館内のレストランやカフェでクリスマスケーキを買って、家で余韻に浸っても○。

クリスマスまであと1ヶ月、まだ予定を立てていない人、日々忙しくクリスマス気分になれない人は、仕事帰りでもふらっと立ち寄ってみては?この時期だけの特別なクリスマスの風景は、やっぱりワクワク、幸せな気持ちを思い出させてくれるはず。