日本で唯一の抹茶ラテアート大会「Japan Matcha Latte Art Competition」のが原宿のdotcom space Tokyoで開催。日本茶の美味しさや価値、ストーリーを広く伝える。
日本の歴史や文化を象徴する“日本茶”。ここ数年来、国内外のカフェやレストランでも抹茶が提供されるようになっており、SNSでも抹茶を使用したドリンクの投稿が増加しているほか、日本茶カフェや日本茶スタンドが軒並みオープンしており、コーヒーのように外で気軽に飲む日常の一杯へと進化しつつある。
そんな抹茶を含む日本茶への“探究心を刺激するキッカケづくり”として、幅広い知識と高い技術が求められる抹茶ラテアート大会が開催される。決戦の舞台となるのは、原宿のdotcom space Tokyo。決勝大会では、写真選考を通過した12名のバリスタが競技を行うという。

国内外の実力者はもちろん、韓国など、海外からも新進気鋭のバリスタが参加するこの大会。第1回でから100名以上の来場者でにぎわったが、今回は松竹芸能のコーヒールンバ平岡氏、DJはTaichi Isozaki氏が担当し、さらに会場を盛り上げる。どのラテート大会よりも選手を間近で見られるステージ設計と、バリスタが作る抹茶ラテアートの映像をリアルタイムに映像配信することで、そのライブ感を楽しむことができる点が、大きな魅力だ。

予選ステージは「2015 コーヒーフェスト ラテアート 世界選手権 シカゴ大会」チャンピオンの田中大介氏、茶師十段で「しもきた茶苑」オーナーの大山泰成氏、ライター・モデルのヴォーン氏が審査員としてジャッジ。6名が決勝へ進出する。決勝ステージでは、審査員チケットをお持ちのお客様が審査に加わり、大会の優勝者を決定。一般観覧者も参加型で楽しめるイベントとなっている。

ちなみに、前売りの入場チケットには、競技で使用する「製茶 辻喜」の抹茶を使った抹茶ラテアート1杯も含まれる。2017年度、全国茶品評会「てん茶」部門で、内閣総理大臣賞を受賞した「製茶 辻喜」の抹茶を使用した抹茶ラテを、初代チャンピオンの坂東拓人氏が提供。また、前回好評で即完売した、菫花堂(きんかどう)の「抹茶どらやき」など、限定のお菓子やグッズも販売される。抹茶好き・ラテアート好きにはたまらないイベント。白熱した大会を、ぜひ観戦してほしい。
| エリア: | 東京 / 表参道・原宿 |
|---|---|
| 住所: | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目19−19 |
| 公式WEB: | https://www.jmlc.jp/ |
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