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下町の月島で
最先端のメガネを買う

DOWNTOWN

今の東京のニューアドレスのムーブメントとして、下町で高まりつつあるファッション需要がある。先日、東京・月島の通称もんじゃストリートから徒歩1分の住宅街にオープンした、アイウェアセレクトショップ「DOWNTOWN(ダウンタウン)」もそれにあたる。「DOWNTOWN(下町)」の店名の通り、レトロな街並みに溶け込むような佇まいにアーティスト 「NO VACANCY」が手掛けたネオンサインがシンボルとなっている。

同店のディレクションを務めるのはアイウェアブランド「MATSUDA」出身の原崇さんと、「グローブスペックス」で実績を積んだ中山勇佑さん。ともに福井出身ということもありそのこだわりは、眼鏡の世界的産地であるメイド・イン・福井のブランドを8割以上揃えているところである。店内には、温かみのあるフレームが人気の「谷口眼鏡」や、伝統と革新的なデザインが得意な「YUICHI TOYAMA」など、センスあるメガネが並んでいる。さらに、国内外からはクラフトマンシップに定評のある「EYEVAN」などの定番を押さえながら、パリ発の新進気鋭ブランド「Tarian」などアバンギャルドなセレクトも見逃せない。

眼鏡の背景にあるブランドストーリーをスタッフに聞きつつ、運命の1本を探しに月島を散歩してみては。

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