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2019.2.12

「味よし・雰囲気よし・治安よし」終電後の六本木で女性にうれしいカフェ

uchina alla Baba(クッチーナ アッラ バーバ)Tes!(テス)yelo(イエロ)

眠らない街・六本木だが、女性だけで安心して朝まで過ごせるお店はなかなかない。そこで、今回は「味よし・雰囲気よし・治安よし」の3拍子揃った、隠れ家的な深夜カフェ&ダイニングをご紹介。

ハシゴ女子会にぴったり。隠れ家イタリアンで胃も心も満たす

十分に食べられなかった接待や合コンの後にハシゴしたいのが「クッチーナ アッラ バーバ」。

六本木駅から芋洗い坂を降りた左手の雑居ビルの3Fにある、大きく看板も出していないので知らない人は見逃してしまうだろう。

ちなみにアッラバーバとは、イタリア語で馬場流という意味。こちらでは西麻布「ヴィノーブル」や白金「リストランテアッラバーバ」で腕を振るってきた、店主の馬場光明さんが手がける本格イタリアンを味わうことができるのだ。

トリッパのトマト煮や馬肉のカルパッチョ、スパゲッティーニやパッケリなど種類も豊富。それぞれソースや具材に合ったパスタを使用しているこだわりぶりで味は言うまでもなく美味しい。

こだわりのワインもたくさん取り揃えているので、ついつい飲み過ぎてしまいそうだ。

体に優しい料理がいただける、スタイリッシュなカフェダイニング

外苑西通りから一本路地に入ったビルの地下1階にある、スタイリッシュなお店が「Tes!」。

何と言っても、体に優しい食事がいただけるのがTesの魅力。野菜は全て契約農家から仕入れ、卵や肉も上質なものをセレクト。また、〆に人気なのが小豆島の生そうめん。生そうめんは油を使わずに作っているため罪悪感なく食べられる。

さっぱりとした口当たりがお酒を飲みすぎた胃にしみる。

また、ダーツや任天堂Wiiもあるので友人と朝まで遊び尽くしたい時にもぴったりだ。大人数でくつろげるソファ席のほか、奥にはカウンター席もあるのでひとりでも入りやすい雰囲気だ。

お酒が苦手な人にも嬉しい、「リキュールかき氷」でほろ酔い気分

かき氷専門店「yelo かき氷カフェバー」では大人でおしゃれなかき氷を味わえる。カウンター席6人分と2人掛けのテーブル席が5つある店内は、赤を基調にした落ち着いた雰囲気。

不純物を限りなく取り除いた純氷を繊細に削り、変わり種のシロップをかける工程を、3回繰り返し作られたかき氷は絶品。最初から最後までふわふわの氷と個性あるシロップを味わえる。

定番はティラミスやいちごミルクだが、アボカドマスカルポーネや有機にんじんのマスカルポーネといったここでしか味わえないユニークなメニューも。夜限定のリキュールを使ってかき氷もあり、大人の味だと評判。

強いお酒が苦手な人でも、これならほろ酔い気分で六本木の夜を満喫できそうだ。

 

※TOKYO DAYOUTOより転載