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2019.4.29

夜にしっぽり、秘密にしたい恵比寿の隠れ家カフェを厳選

umineko ebisu(ウミネコ エビス)MERCER CAFE DANRO(マーサー カフェ ダンロ)ura ebis.(ウラエビス)INARI TEA(イナリティー)

恵比寿といえばグルメの街という印象でおいしい飲食店が多くそろっているが、夜はしっとりカフェで過ごすのもあり。しっかり食事がとれるカフェ、暖炉やインテリアで異国情緒な雰囲気があるなど、そんな秘密にしたいムードあるカフェを厳選して紹介。

カウンターありのカジュアルイタリアンを夜カフェ使い「umineko ebisu」

仕事を終えてほっと一息、一人で外ごはんを食べたい日もある。カジュアルイタリアン「umineko ebisu(ウミネコエビス)」はそんなときに強い味方だ。恵比寿駅から徒歩3分という立地のうえ、24時までオープンしている点も重宝。アンティークな壁、スタイリッシュな家具で温もりある大人な空間が広がっている。一人でも楽しめるカウンター席があるのも嬉しい。

フードはパスタにこだわりをもっており、ソースと麺を自分でセレクトしてオリジナルパスタを味わうことができる。木のぬくもりが感じられる店内で、夜にしっぽりとカウンターでゆったり時間を過ごすことのできる隠れ家カフェだ。

暖炉で醸し出す優しい時間「MERCER CAFE DANRO」

炎のゆらぎには心を落ち着ける効果があるそう。そんな炎がゆらめく、大きな暖炉を店内の中央に配置し、ホテルのロビーラウンジのような優しい時間が流れるのが恵比寿駅から徒歩3分にある「MERCER CAFE DANRO (マーサーカフェダンロ)」。

「冬に集まれるお店」をコンセプトに作られたカフェで、料理にも力を入れており本格的なイタリアンが夜遅くでも食べることができる。平日は24時までの営業だが、金土祝前日は朝2時まで利用可能。また、開放的なテラス席はペット同伴可能という点も珍しい。飲み会帰りやデート、パーティーなど、どんなシーンでも使いやすいカフェなので、抑えておいて間違いない。

隠れ家フレンチビストロを夜カフェ利用できる「ura ebisu」

恵比寿西の裏路地にあり、夜でもフレンチをベースにした食事とカフェメニューの両方を楽しめる店「ura ebisu(ウラエビス)」。「好きな時間に、好きな物を、好きなように」をコンセプトに、しっかり食べられる食事を提供している。コンクリートが打ちっ放しになったモダンな店内には、ソファー席やカウンター席があり一人でも少人数で訪れても問題なし。

23時以降は照明が落とされ、バーのような雰囲気に。仕事帰りに友人と合流して、甘いものが好きな友人はタルトやケーキを、腹ペコの自分はパスタなどでしっかりお腹を満たすといった自由な利用も可能。駅前の喧騒から離れてゆっくり過ごせるのも嬉しいポイント。恵比寿の夜を自分の自由にすごしてみては。

本格日本茶カフェが夜はバーのようなカフェに「INARI TEA」

夜はバーのように使えるティースタンド。高品質なお茶も楽しめるのでカフェとしてもgood。

もう一杯呑んで帰りたい、気の合うふたりでじっくり話がしたい。盛り上がった1次会の後の2軒目は、日本茶カフェはどうだろう。恵比寿駅徒歩2分の路地裏にある「INARI TEA」は、福岡県朝倉市の製茶問屋「山科茶舗」がプロデュースする本格日本茶カフェ。

カフェと言いつつ、ガラスの扉の奥に見えるのはカウンター数席のみ。ティースタンド風ではあるものの、流行りのタピオカカフェとはやや異なる趣き。

飲めるのは抹茶、ほうじ茶、煎茶に玉露など、製法や産地が異なる厳選された九州の日本茶。そして、17時を過ぎると、日本茶カクテルも呑ませてくれる大人のためのカフェなのだ。産地が書かれた十数種類のお茶から「玉露(八女)のカクテル」など、茶葉を選択して注文する仕組み。「呑む?呑まない?」「どっちでも」。そんな気分の夜は、美味しい上質な日本茶が“呑める”INARI TEAで過ごしてみてはいかが。