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BOYS' NIGHT OUT featuring 劇団EXILE

東京の夜は、歩いているだけで何かが起こりそうな気分になる。仕事終わり、家に帰っても落ち着かない。そんなときはひとり夜の街へ。意外と知られていない東京の夜スポットを劇団EXILEのメンバーと体験した。 ※TOKYO DAY OUTより再掲。

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町田啓太(劇団EXILE)と歩く「天王洲リバーサイド」の夜景色

T.Y. HARBOR (ティー・ワイ・ハーバー)SOHOLM(スーホルム)breadworks × Lily cakes(ブレッドワークス リリーケーキ)

劇団EXILEと東京の夜の街を行く、連載企画。第2回目は、注目の俳優・町田啓太さんと「天王洲リバーサイド」を歩いた。

前回訪れたのは、海外からも注目を集めるエリア、「宿場町・北品川」。

江戸情緒溢れる北品川の商店街を抜けて10分ほど歩くと、ガラリと雰囲気が変わり、運河沿いのウッドデッキが続く道が出現する。そこが、「天王洲リバーサイド」である。

“喧噪が川面に吸い込まれた運河沿いを静々と歩く”天王洲リバーサイド

江戸時代に築かれ未完成に終わった第四台場(砲台)を拡張し整備されたこの島は、80年代には倉庫街として活用されていた。

その後、周辺の再開発が進み、高層マンションや倉庫を改築したレストランが建ち並ぶリバーサイドスポットに。屋形船やクルーザーも通る運河沿いに幅広のウッドデッキが整備されている。ライトアップされた通りにはベンチもあり、恋人同士でも、男同士でも、ちょっと「深い話」をしながら散歩するのに最適の空間が広がる。

「北品川から少し歩くだけでガラッと景色が変わって面白い」と町田さん。

この付近で、是非立ち寄りたいお店を紹介しよう。

T.Y. HARBOR (ティー・ワイ・ハーバー)

天王洲地域のランドマーク的レストランといえば、1997年オープンの、倉庫がリノベーションされて作られた醸造所併設型のレストラン「T.Y.HARBOR」。淡いブロンズ色でフルーティな味わいのペールエール、大麦と小麦を混ぜて作られたベルギースタイルの「ウィートエール」など、職人が心を込めて手作りしているクラフトビールとモダンアメリカン料理を、約350席を有する開放感あふれる空間で楽しむことができる。

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SØHOLM(スーホルム)

天王洲運河沿いのボードウォーク(板張りの遊歩道)は第四台場の石垣を再利用したもの。「S O H O L M」もそのほとりにあり、三重県や高知県、大分県から直送されている鹿や猪のジビエ料理やこだわりの北欧料理が堪能できる。また、カスピ海産の天然キャビア・ベルーガの濃厚な味わいはワインにぴったり。夏の夜は、テラス席で波にたゆたう小舟の明かりを見ながらグラスを傾けて、贅沢なひとときを過ごすことができる。

breadworks × Lily cakes(ブレッドワークス リリーケーキ)

T.Y. HARBORの隣に位置するカフェ。倉庫だった建物がリノベーションされており、インダストリアルな外観が特徴だ。店内は広々とした空間にゆとりを持った席配置で、ゆっくり過ごせそう。また、「アメリカ人が憧れるフランス菓子」をテーマにしたスイーツをはじめ、併設のキッチンから届くフレッシュなデリやサンドイッチ、アルコールメニューを展開。小腹が空いた時やティータイムなど、シーンを問わず利用しやすい。

 

町田啓太(まちだ・けいた)
1990年7月4日生まれ。群馬県出身。劇団EXILEのメンバーとして活躍中。
大河ドラマ「西郷どん」、「女子的生活」、「中学聖日記」(TBS系)、映画「OVER DRIVE」など数多くの作品に出演。また東京海上日動CMにも出演している。

 

※2017年7月30日にTOKYO DAY OUT で公開した記事を一部修正して再掲しています