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2019.6.28

クラフトビールのサブスクがついに登場。銀座で毎日気軽にビールが楽しめる。

CLUB BTG

銀座ソニーパーク内のクラフトビール&デリスタンド「BEER TO GO by SPRING VALLEY BREWERY」が、6月17日(月)よりサブスクリプションサービスを導入した。

2018年8月にオープンした銀座ソニーパークは、約707平米の地上部に地下4層を加えたユニークな垂直立体公園。藤原ヒロシ氏がディレクターを務めるショップ「THE CONVENI」や、ミシュラン星獲得店による飲茶スタンド「MIMOSA GINZA」など、ハイセンスなテナントが入っており、仕事終わりのビジネスマンや流行に敏感な女性たちが多く足を運んでいる。

そんなアクティブな大人たちの憩いの場となっている「BEER TO GO by SPRING VALLEY BREWERY(ビア トゥ ゴー バイ スプリングバレーブルワリー)」が、クラフトブルワリー初の試みとなる、サブスクリプションサービス「CLUB BTG」を6月17日(月)よりスタート。登録者は平日限定で1日1杯まで最大17種に及ぶクラフトビールから選んで飲むことができる。料金は、月額2,496円(税込)。通常価格は1杯 500円のため、月に5杯ほど飲めば元が取れる計算だ。

その日の気分に合った1杯を

オリジナルのビール容器には、クラフトビールの香りと喉ごしが味わえるよう、特別に開発された広口フタを採用。手軽ながらジョッキグラスに劣らぬ満足感が得られることから、こだわりの強いビール党にも好評だという。

クラフトビールのほかにも、季節ごとに変わるおつまみを豊富にラインナップ。駅から近く、気軽にフラッと立ち寄れることから、アフター5のリフレッシュやコミュニケーションの場としても最適な空間となっている。

働き方改革が叫ばれる昨今、いかに仕事終わりや週末の時間を有意義に過ごすかが問われている。オンオフの狭間においしいビールをゴクリ。贅沢な1杯を堪能し、有意義な週末を迎えたい。