logo
2019.9.23

国内最大級の「劇団四季専用劇場」も。2020年に向けて竹芝がおもしろくなる

WATERS takeshiba(ウォーターズタケシバ)

JR東日本グループが2020年の開業を目指し、ゆりかもめ線・竹芝駅周辺の沿岸部で開発を進めている複合施設「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」。広大な敷地を誇る、話題の施設を紹介しよう。

文化・芸術を核とした、水辺を活かした新エリア

シアター棟外観(イメージ)

現在建設中の「WATERS takeshiba」の詳細が、9月に発表された。約2万3000平方メートルという広大な敷地が、2020年に向けて、どう進化するのか。ひとつひとつ紐解いていこう。

アトレ内観(イメージ)
アトレ内観(イメージ)

まずは、最もオープン日が早い、商業施設「アトレ竹芝」。2020年4月13日(月)に第1期、7月14日(火)に第2期がオープン。開放的なテラスで食事ができる飲食店やソーシャルエンターテイメント施設をはじめ、アート・ファッション・カルチャーに焦点をあてたラグジュアリーナイトクラブラウンジ、さらには五感を研ぎ澄ませ自らの感性を高めることができる日本初のソーシャルエンターテイメント施設などが入居予定だ。

スタンダードルーム(イメージパース)
スタンダードルーム(イメージパース)

次に、2020年4月27日(月)にオープンする、ホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」(全265室)。1室2泊11万円とかなり高めな価格設定のラグジュアリーホテルだ。なお、開業決定を記念して、ひとり5,000円のダイニングクレジット付き2連泊プランを販売予定とのこと。ぜひチェックしたい。

JR東日本四季劇場[春] 客席(イメージ)
『アナと雪の女王』ブロードウェイ公演 Caissie Levy as Elsa in FROZEN on Broadway Photo by Saint

なかでも注目度が高いのは、これまでの19年間、竹芝の地で文化・芸術を培ってきた劇団四季の専用劇場のリニューアル。最新技術を駆使した国内最大級の劇団四季専用劇場「JR東日本四季劇場[春][秋]」として新たに生まれ変わる。 [秋] は2020年7月14日(火)、[春]は同年9月10日(木)に開業予定。[春]劇場のオープニング作品は、ディズニーミュージカルの最新作『アナと雪の女王』。音楽は日本でも有名な「Let It Go~ありのままで~」「生まれてはじめて」などのオリジナル楽曲に加え、10曲以上の新曲が追加される予定。開幕は2020年9月10日(木)、チケット一般発売は同年6月14日(日)を予定している。

浜離宮恩賜庭園側外観(イメージパース)

来年の五輪を控え、新しい施設が続々と誕生している東京。「WATERS takeshiba」のオープンも期待したい。