HOME WEEKEND NEWS 東京 【2019~2020】年末年始どこへ行く? 東京のおすすめおでかけ5選

【2019~2020】年末年始どこへ行く? 東京のおすすめおでかけ5選

いよいよ2020年。今週末は仕事を納めて休みに入る方がほとんどだろう。旅行や帰省をしない、東京居残り組のために東京でおすすめのお出かけをご紹介。家でテレビを見てダラダラするのもいいが、年末年始特有の、凛とした空気の東京の街も悪くない。良いお年を!

目次

    お正月ムードで盛り上がろう「年賀状展」(原宿)

    「Happy New Year!!」「あけましておめでとう」こんな挨拶をハガキでやりとりする年賀状。
    西洋東洋を問わず、1年の始まりを祝う習慣は世界中にある。
    昨今、アナログからデジタルへの変化により、手書きのハガキを送ることよりも、日常生活において欠かせない存在であるSNSやメールといった、
    いつでも簡単に知人・友人とやり取りすることができる便利なツールを選ぶことが増えてきたため、実際に年賀状を手書きで書いている人は少ないかもしれない。
    そんな時代だからこそあえて手書きのハガキにこだわった本展示を見に行きたい。
    相手をイメージしながら選んだハガキを、
    無事に書き終わって郵便局で差し出す瞬間のワクワク感と
    ポストを開けてハガキを見つけた瞬間のドキドキ感は、メールでは味わえないもの。
    作家独自の世界観を表現する年賀状作品を一堂に集めたものは思わず見入ってしまう。

    年賀状展-New Year Card Exhibition-
    開催日時:12月1日(日) 〜 12月28日(土)
    開催会場:DESIGN FESTA GALLERY EAST アートピース

    せっかくなら映画館で見逃した映画ざんまい(渋谷・吉祥寺)

    家にこもってサブスクサービスで映画を見まくるぞ!というあなたにおすすめなのはこちら。2019年12月27日(金)から2020年1月23日(木)までの28日間、アップリンク渋谷とアップリンク吉祥寺の2館で行われる「見逃した映画特集」。その年の名作を集めて上映されるとあり、映画好きには年末年始の恒例行事となりつつある。映画館でポップコーン片手に

    まず、映画好きなら今年これを見逃したと言えないのが『グリーンブック』。天才黒人ピアニストとイタリア系用心棒の2人による実話をもとにしたストーリーが感動を呼び、アカデミー賞作品賞を受賞。まさに2019年を代表すべき作品であり、同作を再びスクリーンで観る機会があるというのはありがたい。

    そのほかにも、アカデミー賞脚色賞&カンヌ国際映画祭グランプリ『ブラック・クランズマン』、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『フリーソロ』、カンヌ国際映画祭監督賞『COLD WAR あの歌、2つの心』など世界中の映画祭で注目を集めた作品や、上映中止騒動など物議を醸した『主戦場』、驚異の上映時間7時間 18分の超大作『サタンタンゴ』といった、今年国内での話題をさらった作品が目白押しとなっている。

    映画ファンはもちろん、カジュアルに映画を楽しみたい人にも嬉しい多彩なラインナップ。気になっていたあの作品をスクリーンで観ることができるのは、もうしばらくないかもしれない。だからこそ、今度こそこのチャンスを逃さないでほしい。

    見逃した映画特集2019
    会期:2019年12月27日(金)〜2020年1月23日(木)
    会場:アップリンク吉祥寺/アップリンク渋谷
    公式WEB:https://www.uplink.co.jp/news/2019/53372

    もう行った?アウトレットとスヌーピー。「スヌーピーミュージアム」(南町田)

    12月13日にグランドオープンしたスヌーピーミュージアム。敷地の広さは六本木にあった旧ミュージアムの約2倍となり、ピーナッツの世界をより楽しめるように。エントランスで来場者を迎えてくれるスヌーピーの彫像も5体から7カ所11体にパワーアップ。六本木では不定期開催のため、なかなか体験できなかったスヌーピーのぬいぐるみ作りやキャンドル作りなどのワークショップが定期的に開催されるように。各回開始時間の30分前まで先着受付しているものもあるので、気になった方はぜひチェックを。
    アウトレット店なども多い「南町田グランベリーパーク」。年末年始の買い出しのついでに訪れたい東京の新スポットだ。

    スヌーピーミュージアム
    南町田グランベリーパーク内
    住所:〒194-0004 東京都町田市鶴間3丁目1−1
    営業時間: 10:00~20:00
    公式WEB: https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/?ima=0000
    ※1月1日のみ休館日なのでご注意ください

    おこもり用の本を探しに文喫へ。「本との出会い展」(六本木)

    文喫で扱う書籍は人文科学・自然科学・デザイン・アートに至るまで約3万冊で、1冊も同じ本はない。1人で本と向き合うための閲覧室のほか、複数人で使える研究室、喫茶室などもあり、気になった本は購入も可能だ。
    こうした空間に惹かれてか、出版不況といわれる時代に、文喫には「行ってみたい」という人が絶えない。目的を持って買いに来るというよりは、「良さそうな本と出会えるかもしれない」という期待感で訪れる人が多く、一般的な書店でスポットを当てないような本でも、ここでは売れてしまうという。
    そんな文喫が1周年を迎え、様々な企画で人と本の出会いをさらに後押しする。

    “本との、出会い展”
    開催期間:12月3日(火)-2020年1月31日(金)
    開催場所: 文喫
住所:〒106-0032 東京都港区六本木6丁目1-20
    公式WEB:https://bunkitsu.jp
    最新情報:https://twitter.com/bunkitsu_rpng
    ※年末年始の営業時間は最新情報をチェックしてください。

    友人とコタツ。帰省気分で鍋を食べよう「コタツテラス」(天王洲)

     

    実家に帰省してみんなで鍋を囲む風景を想像して「いいなぁ…」とため息を漏らす方におすすめなのはこちら。天王洲のレストラン“RIDE”では、昨年好評だった「コタツテラス」が今年も登場。
    優美豚・京鴨・かになどの贅沢食材をふんだんに使い、出汁から締めまでこだわり抜いたシェフ特製の寄せ鍋を、コタツで温まりながら楽しめる。リバーサイドのおしゃれなレストランでキラキラした夜景を眺めながら、コタツでほっこり。東京ならではの冬の風物詩を今こそ楽しもう。

    会場:RIDE –OCEAN STYLE RESTAUTRANT
    住所:東京都品川区東品川2丁目2−24 天王洲セントラルタワーキャナルガーデン1F
    会期:2019年12月6日〜
    公式WEB: https://ride-tennoz.tokyo/news/article.php?id=10158

    MORE INFO:

    見逃した映画特集 2019

    エリア: 東京 / 渋谷
    住所: 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37−18
    定休日: ※2020年1月1日(火・祝)は休館日。
    公式WEB: https://www.uplink.co.jp/

    スヌーピーミュージアム

    エリア: 東京 / その他
    住所: 〒194-0004 東京都町田市鶴間3丁目4−1
    営業時間: 月曜日 10:00〜20:00
    火曜日 10:00〜20:00
    水曜日 10:00〜20:00
    木曜日 10:00〜20:00
    金曜日 10:00〜20:00
    土曜日 10:00〜20:00
    日曜日 10:00〜20:00
    祝日 10:00〜20:00
    定休日: 会期中無休(12月31日は短縮営業、1月1日・2月18日は休館)
    公式WEB: https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/?ima=0000

    文喫 六本木

    エリア: 東京 / 六本木
    住所: 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目2−31
    電話番号: 03-6438-9120
    営業時間: 月曜日 9:00〜23:00
    火曜日 9:00〜23:00
    水曜日 9:00〜23:00
    木曜日 9:00〜23:00
    金曜日 9:00〜23:00
    土曜日 9:00〜23:00
    日曜日 9:00〜23:00
    祝日 9:00〜23:00
    定休日: 不定休
    公式WEB: http://bunkitsu.jp/

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