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【1/8〜1/10】今週末に行きたい注目のイベント&スポット情報6選

【1/8〜1/10】今週末に行きたい注目のイベント&スポット情報6選

2022年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」。この干支には「新しく立ち上がる」、「生まれたものが成長する」といった縁起のよい意味があるという。明るい希望を感じる、新たな1年だ。今週末は、さっそく3連休と、引き続き連休気分に浸れる人も多いだろう。街へ出かけて、明るい年にふさわしい前向きな刺激を愉しもう。

目次

    ① サウナタウン下北沢
    冬の屋外サウナで心地よく“ととのう”。年末年始に溜め込んだ体をリフレッシュ

    本格的な薪テントサウナが楽しめる野外サウナイベント「サウナタウン下北沢」が、下北沢駅近の「下北線路街 空き地」にて開催される。昨今のサウナブームを老若男女に愛されるカルチャーとして定着させるべくスタートした「サウナタウン」は、“サウナのない場所に、サウナのある街を立ち上げる”移動型サウナプロジェクトだ。
    約400平米の屋外スペースに設置されるのは、男性・女性エリアで合計10基以上の日本製薪テントサウナ。本格的なサウナテント内で楽しむさまざまな香りのロウリュと、冷たい外気の中で過ごす水風呂やリラックススペースで、今の時期ならではの特別な心地よさを味わえる。冬の屋外サウナで感じる“ととのい”体験で、年末年始に食べ続けて緩んだ身体をスッキリさせよう。

    サウナタウン下北沢
    期間: 1月7日(金)〜3月19日(土)
    時間:10:00~22:00(22:00完全退出)
    会場:下北線路街 空き地
    https://www.instagram.com/saunatown_japan/

    ②代官山 蔦屋書店 SHARE LOUNGE
    仕事始めは穏やかに、おおらかに。インプットをいつもと違う空間で

    年末年始に続いてついダラダラしてしまいそうなこの3連休だが、日常モードに戻すため「代官山 蔦屋書店 SHARE LOUNGE」でのインプット時間をおすすめしたい。代官山 蔦屋書店といえば、言わずもがな東京でも有数の「インスピレーションをくれる書店」。さまざまな知識や情報と出会うことができる。
    中でも、最近新しくできた「SHARE LOUNGE」は、シェアオフィスの機能性とラウンジの居心地のよさを併せ持つ空間。抜群のロケーションとも相まって、ビジネスパーソンから熱い支持を得ている。

    SHARE LOUNGEには、四方に大きな窓が配され、代官山T-SITEの木々や旧山手通りを眺められる。陽光のたっぷりと入る場所を陣取れば、PCと向き合いながらでも穏やかな気持ちでいられるだろう。「オーガニック&ナチュラル」をテーマにしたドリンクやスナック類も自由に利用できるので、仕事だけでなく、カフェやバーとして過ごすことも。この週末は、休み明けの仕事や、自分のためのインプット時間とおおらかに向き合おう。

    代官山 蔦屋書店 SHARE LOUNGE
    住所:渋谷区猿楽町17-5 代官山 蔦屋書店3号館2階
    時間:7:00~22:00
    https://store.tsite.jp/daikanyama/floor/shop/share-lounge/

    ③八芳園のポップアップ型ショールーム「MuSuBu」
    都会の真ん中で新春を祝う「餅つき」を体験。日本文化の温かさを再確認する

    正月に餅は食べるが、餅つきをする機会は貴重。神社や地域のイベントというイメージが強く、東京ライフではなかなか出会わない。そんななか、白金台プラチナ通りにある「MuSuBu」では伝統文化としての正月を体験できる。
    「MuSuBu」は、江戸時代から続く「八芳園」がプロデュースする、ポップアップ型ショールーム。日本全国の食を中心としたイベントが開催される、注目のスポットだ。

    今週末は、毎年恒例の「餅つき大会」。岐阜県産の米を使用し、参加者全員で餅つきを体験できる。ほかにも、絵馬や福袋、また日本独楽(こま)博物館の館長 藤田由仁を迎えてコマ回しなどを愉しめる。
    昔から、大切な節目に行われてきた「餅つき」。大勢で行う餅つきは、参加している人同士の連帯感を高めたり、喜びを分かち合ったりできる大切な行事だ。日本文化の温かさを感じて、新たな年を笑顔でスタートしたい。

    餅つき大会2022
    期間: 1月8日(土)・9日(日)・10日(月祝)
    時間:各日 11:30~12:00 / 14:30~15:00
    料金: 500円(税込)予約不要
    https://www.happo-en.com/musubu/

    ④アップリンク吉祥寺
    今年は映画をたくさん観よう。多彩なカルチャーが交錯する街で感じる個性派シネマ

    年末年始はテレビ三昧だったという人は、3連休は大きなスクリーンでエンタメを楽しもう。
    鑑賞前の映画館でのドキドキや、観賞後の余韻まで含めてが「映画鑑賞」。コロナ禍で足が遠のいてしまった人も、改めて映画館で観る映画の素晴らしさに触れて欲しい。

    おすすめは、1月7日(金)よりアップリンク吉祥寺で公開される映画『逆光』だ。アップリンクといえば、映画の製作、配給、映画館の運営に携わりながら、90年代以降、カルチャーを牽引し続けてきた特別な存在感のある映画館。そんな「アップリンク吉祥寺」で今週末に観ることができる映画『逆光』もまた、瑞々しく刺激的な才能を感じられる作品だ。パルコの地下にありながらどこか隠れ家風の香りを纏うアップリンク吉祥寺。そんな場所で色彩豊かな映像世界に飛び込めば、その非日常な物語世界をどっぷりと味わえるだろう。

    映画の詳細はこちら https://harumari.tokyo/75031/

    心をゆさぶる映画は、その余韻まで大切にしたい。観賞後、多彩なカルチャーや人々が行き交う吉祥寺の街を歩くと、映画の場面とリンクする熱い想いが湧き上がってくるだろう。テレビや配信で観るお手軽なエンタメもいいが、たまには大きなスクリーンでしか触れられない感動を味わおう。

    アップリンク吉祥寺
    住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1 パルコ地下2階
    アップリンク吉祥寺:https://joji.uplink.co.jp/
    『逆光』公式サイト:https://gyakkofilm.com

    ⑤サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史
    世界の女性が魅了されたハローキティの魅力がここに。「カワイイ」カルチャーを紐解く

    日本を代表するキャラクターであるハローキティをはじめ、多くの人気キャラクターを輩出してきたサンリオ。2020年に創業60周年を迎えた。「カワイイ」カルチャーを牽引してきた同社の長い歴史を紐解く展示会「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」は、今週末までの開催だ。

    会場内では、懐かしのグッズや初公開のキャラクター原画などからサンリオの歩みを辿ることができる。その数なんと800点以上。なんとも貴重な機会だ。サンリオ好きでなくとも興味をそそられるのが、ZONE2「サンリオキャラクターズ」のコーナー。それぞれのキャラクターのプロフィールのほか、登場した背景、プロトデザイン、初期のグッズなどについて紹介されており、モノ作りの原点を垣間見ることができる。サンリオファンにとっては、推しキャラクターの新しい一面に出会えそうだ。見どころ満載の同展。まだ訪れていない人は、最後の週末をお見逃しなく。

    展示詳細はこちら https://harumari.tokyo/72724/

    サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史
    期間:開催中〜2022年1月10日(月・祝)
    会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
    https://sanriocharactermuseum.com/

    ⑥POP-UPイベント『日常のきらめき』
    1日限りのコミュニケーションから気づく小さな幸せ。静かで心安らぐ一期一会を

    新年が開けると心機一転、何か新しいアクセサリーやファッションを取り入れたくなる。中目黒では、ベルリン在住の写真家「四方花林」の作品展示・販売と、アップサイクルアクセサリーブランド『omo comogomo』による“日常のきらめき”に出会える展示販売が、1日限定で開催される。

    このイベントは、ポップアップ情報特化メディア「POPAP(ポパップ)」が“開かれた場所”をコンセプトにした複合型プラットフォーム「OPEN NAKAMEGURO」で行うもの。定期的にオンラインとオフラインを掛け合わせた実験的なイベントを試みている。ブランドやアーティストと近い距離で直接対話ができるため、ここでしか生まれないコミュニケーションを愉しむことができる。何もなく過ぎてゆく日常。でも、そこには自分が気づいていない幸せがあるかもしれない。そんなテーマで生まれた作品と向き合う時間は、静かで心安らぐひと時となるだろう。

    POP-UPイベント『日常のきらめき』
    期間:1月9日(日)
    会場:OPEN NAKAMEGURO
    住所:東京都目黒区上目黒2-9-17 Nakameguro Crossover1F
    https://open-nakameguro.com/