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おうち時間を華やかに。日比谷花壇が始めた「生花のサブスク」と「#うち花見」

おうち時間を華やかに。日比谷花壇が始めた「生花のサブスク」と「#うち花見」

今年は、新型コロナウィルスの影響で花見などのイベントも自粛。外よりも家で過ごす時間が圧倒的に増えた人も多いのでは。そんな今だからこそ、家の中だけでも明るく華やかにしたい。そんな人におすすめなのが、全国にフラワーショップを構える日比谷花壇が始めた、2つの花のサービスだ。

まず1つ目は、花のサブスクリプションサービス「ハナノヒ」。特別な日だけでなく、もっと気軽に花を楽しんで欲しいという思いから始まったサービスだ。

使い方は簡単。専用アプリをダウンロードして、店頭でQRコードを読み込むだけで毎月決まった分の花を受け取れる。

「イコーハナヤプラン」イメージ

プランも様々で、月額1,187円(税別)で毎日1本おすすめの花がもらえる「イイハナプラン」から、月額15,878円(税別)で、月6回1回あたり6000円分の切り花を選べる「イコーハナヤプラン」まで、ライフスタイルにあわせて選ぶことができる。

そして2つ目は「#うち花見」。SNSで家の中で花を楽しんでいる写真を投稿して、花のチカラを感じている人から、その魅力をたくさんの人と共有してもらおう、という企画だ。期間中は気軽に花を楽しんでもらえるよう、花をお安く提供。毎週金曜、全国のHIBIYA KADAN 及びHibiya-Kadan Styleブランドの店舗(一部店舗除く)で、対象の切り花が1本100円(税別)で買える。

これらのキャンペーンを企画した日比谷花壇、実は創業1872年の超老舗企業だということをご存じだろうか。庭園業として創業し、「日比谷花壇」という社名で会社がスタートしたのは1950年。戦後の復興計画の一つとして日比谷公園内にフラワーショップを出店したのが始まりだ。

歴史が長いだけではない。有名ホテルに出店しパーティー会場の装花のスタイルを確立したり、結婚式の両親への花束贈呈のシーンを発案するなど、由緒ある企業なのだ。

一方で、新しい企画にも積極的に挑戦している。今回紹介した「#うち花見」や「ハナノヒ」などもその一つだ。本企画には新型コロナの影響を受ける花業界を盛り上げたいという願いも込められていて、4月23日までは「ハナノヒ」の利用料金が半額になるキャンペーンも行っている。

花を飾れば部屋の中が華やかになり、気分も明るくなる。今まで花を飾ったことがない、という人も、これを機会に花のある生活を始めてみてはいかがだろう。

MORE INFO:

ハナノヒ

エリア: 注目商品・サービス
公式WEB: https://www.hibiyakadan.com/shop/hananohi/