HOME WELL BEING 顔を鍛える 〜顔から人生を変える〜 今こそ表情を大切に。自宅でできる木村祐介×Harumariの小顔ワークアウト 特別編
今こそ表情を大切に。自宅でできる木村祐介×Harumariの小顔ワークアウト 特別編

VOL.4 今こそ表情を大切に。自宅でできる木村祐介×Harumariの小顔ワークアウト 特別編

外出自粛とリモートワークで、人に会う機会が減った今、気付けば笑顔も少なくなった。さらに、笑顔だけでなく、ずっと表情筋を使っていないようだと余計に‘つまらない顔’になってしまいそう。そこで今回は、HarumariTOKYO大推薦のパーソナルフェイストレーナー・木村祐介さんに家でできる小顔ワークアウトを伝授してもらいました!

木村さんがハルマリのために教えてくれたのは、3つのストレッチ。仕事の合間やお風呂上がりなどのスキマ時間に早速実践しよう。動画と記事の内容は同じなので、まずは動画を見て、感覚を掴んでみてください。

※15日夜、木村さんとHarumariのインスタライブを開催しました。インスタライブ の動画は後日アップする予定ですので、ぜひチェックしてください。

▼HarumariTOKYO インスタグラム公式アカウント

https://www.instagram.com/harumari_tokyo/

 

#1 顔のたるみに効く首のストレッチ

まずは、首のストレッチからご紹介。首は、パソコンやスマートフォンの使用でこりやすいうえ、その「こり」を放っておくと顔のたるみや二重顎につながることも。このストレッチで首まわりをほぐして、すっきりとしたフェイスラインを目指しましょう。

・肩より胸が前に出る姿勢になり、唇は「う」の形を作る。「う」の形をつくるとき、こめかみのあたりで息を吸うような意識で、顔のどこにもシワがよらないような意識でつくると良い。
・両手を重ねて、鎖骨の下に当てる。

・手と頭が離れていくような意識で息を吸いながら5秒かけてゆっくりと上を向く。この時、後ろの首を詰まらせないように意識する。
・あご周り、首の伸びを感じたら、息を吐きながら5秒かけてゆっくり顔を戻す。

・ゆっくり息を吸いながら5秒かけて斜め右上に顔を向ける。唇と鎖骨が引っ張り合うのを意識。
・デコルテ、あごのラインが伸びていくのを実感したら、5秒かけてゆっくり顔を戻す。
・反対側も同様に行う。

 

#2 耳の後ろのストレッチ

続いては、耳の後ろのストレッチ。リンパ節がある耳の後ろを刺激することで、老廃物が流れてむくみ解消に効果的。ほうれい線や目の下の「くま」の改善が期待できます。特に回数は決まっていないので、自分がすっきり、気持ちいいと感じるまで続けてみてください。

 

・唇は「う」の形をつくり、胸を張って息を吸う。側頭部まで息をいれるイメージで、耳の後ろに意識を持っていく。
・人差し指と中指を耳の後ろの骨、出っ張りのある部分に沿わせる。

・骨を撫でるように、下から上にゆっくり引き上げる。上がりきったら、下からまたひき上げる。

 

#3 美顔の発声

最後に、明るく美しい顔を作る発声方法をご紹介。普段から顔の筋肉を縦に使うことを意識して、顔全体を引き締めましょう。

・胸を張って顔を引き上げ、肩の力を抜く。

・耳の上、側頭部のあたりに空気をいれるイメージで呼吸をし、「お」の唇のまま「え」を発音。
・「う・い・あ」は「う」の唇のまま発音。
・口を縦に開け「お・え・う・い・あ」と発声する。

ちょっとした時間でも、続けることが美しい顔への第一歩。家で過ごす時間が多い今だからこそ、このワークアウトを始めて、習慣化させちゃいましょう。

 

撮影:南方 篤