HOME WEEKEND NEWS 注目商品・サービス サプリ感覚で飲める「出汁」で栄養管理。コンディショニングがもっと身近に
サプリ感覚で飲める「出汁」で栄養管理。コンディショニングがもっと身近に

サプリ感覚で飲める「出汁」で栄養管理。コンディショニングがもっと身近に

コロナ禍の今、生活を見直したり栄養ある食べ物を選んだりと、自分の体を管理していくマインドが強くなってきている。しかしこうした健康への意識が、どこまで気を遣えばいいのかと、さらなる悩みの原因にもなっている人も多いのでは。そこで「UMAMI」である。なんと日本人にはお馴染みの「出汁」を使ってダイエットや健康維持のコントロールをする新感覚の製品なのだ。一体どんなものなのか、実際に試してみた。

注目の食品「“UMAMI”サプリ」は、まるでお菓子のような鮮やかでポップな見た目だが、中身は「出汁」を使った粉末スープだ。

なぜ出汁なのか?と不思議に思うかもしれないが、出汁の味を構成する「旨味」には、アミノ酸などの栄養が豊富に詰まっている。例えば、鰹出汁には全身の細胞を活性化するイノシン酸が、昆布出汁には美肌を保つビタミン・ミネラルなどの美容成分が含まれている。そんな出汁の力を利用したのが「“UMAMI”サプリ」なのだ。

ラインナップは「スマイルダイエット」「ストレスマネージメント」「ウェイクアップレボリューション」「ディープスリーピング」「エナジー&フォーカス」の5種類。ネーミングからは想像できない出汁の味。一体どんなものなのか、実際に試してみた。

リモートワークで、いわゆる「コロナ太り」が気になる筆者は、ピンクのパッケージの「スマイルダイエット」をチョイス。

この「スマイルダイエット」は、満腹感を持続させ、食べ過ぎ防止を防ぐ効果が期待できるグルタミン酸を多く含む「昆布」「鰹」が主原料だ。さらに、脂肪燃焼や消化をサポートするローズヒップやペパーミントなど3種類のハーブも配合しているという。

開封してみると、茶色の粉末が出てきた。匂いを嗅ぐと確かに、昆布や鰹のような芳ばしい香りがする。

飲み方は簡単で、マグカップや湯呑みに一袋入れたら、150〜200mlのお湯を注いでよくかき混ぜるだけだ。さてどんな味か、飲んでみると……。

美味しい!鰹の旨味と、昆布茶のような昆布の旨味に、ハーブがちょうどよくきいていてスッキリとした味わいだ。満足感があるのに、これでたった10kcalほどなので、罪悪感なく飲めるのも嬉しい。

思っていた以上に出汁を感じられたので、他の味も試してみることに。オレンジのパッケージの「エナジー&フォーカス」は、疲労回復効果が期待できる「鶏のだし」をベースにしている。血行促進効果のあるジンジャーやガーリック、さらに疲れ目に良いオレガノを加えているという。

こちらはまるでコンソメスープのような、濃厚でしっかりした味。スパイシーなオレガノと、ジンジャーのおかげか、飲んだ後少し体がぽかぽかと温まるような気がした。

鰹と昆布、そして鶏。どちらも出汁の旨味がきいていて本当に美味しかったのだが、やはりそれには理由があった。

実は開発に携わったのは、「出汁のプロ」である、UMAMI研究家の赤瀬弘憲さん。赤瀬さんは福岡の食品卸売会社の3代目に生まれ、自身で出汁関連の商品企画・開発を手がける会社を起業。日本で初めてとらふぐの出汁を商品化したほか、航空会社や料亭などで使用される出汁をプロデュースしている人物だ。長年、日々の生活に取り入れられる商品を作りたいと考えていた赤瀬さんにとっても、「“UMAMI”サプリ」は渾身の商品だという。

また、専門の医師も開発に関わっており、「朝の活力アップ」や「睡眠のリズムを整える」など目的別に成分を配合。ライフスタイルに合わせて選べるようになっている。

これまで私たちは、病気にかかるなどの明らかな不調がない場合は「健康」だと捉えがちだった。しかし、ちょっと頭が痛いな、という日や、なんだか気持ちが晴れない…といった日もある。健康をもっとグラデーションで考えて、自分自身で調整していくことが本当の意味での「健康」に必要なのかもしれない。

健康を維持しなければ!と気負うと辛くなるけれど、「いつも食べていたお菓子の代わりに、『出汁』を飲む」くらいなら、すぐに始められそうだ。自分のコンディションを整えることがより重要になった今だからこそ、試してみてはいかがだろうか。

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