HOME NEW TRENDS パジャマで睡眠を管理する。話題のスリープテック商品を深掘り
パジャマで睡眠を管理する。話題のスリープテック商品を深掘り

パジャマで睡眠を管理する。話題のスリープテック商品を深掘り

心身のメンテナンスや休息のための睡眠は、人が生きていく上で必要不可欠なもの。そのなかで、睡眠を高めるための方策として関心が集まっているのがテクノロジーの力だ。「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」より登場したパジャマは、自然で快適に、より良い睡眠をサポートしてくれる。

睡眠負債や睡眠投資という言葉が注目されるなど、近年、睡眠の重要性がクローズアップされている。特に、新しい生活様式が求められるいま、睡眠の質を上げて免疫力を高めていくのは大切なこと。慣れない在宅勤務によってコロナ疲れを感じている人たちは、良い睡眠をとるためのグッズに興味があるのではないだろうか。そこで昨今注目されているのが、デジタルの力で入眠環境を整えたり、睡眠の質を向上させるスリープテックだ。

スリープテックというと、寝ている間の睡眠状態を計測するリストバンドや寝具一体などのデバイスが主流だが、この度リリースされたのは、なんとパジャマ。衣類の生地にセンサーや配線を組み込み、細かく体の動きを追跡できるスマートアパレル「e-skin」を展開する「Xenoma」と大人カジュアルなスタイルを叶える「アーバンリサーチ」がタッグを組んで誕生した。

デジタルヘルスケアパジャマ 31,900円(税込)

このデジタルヘルスケアパジャマは、着心地の良い綿100%。ネットに入れて中性洗剤を使えば自宅でも洗濯でき、普通のパジャマと見た目、着心地、取り扱いはほぼ変わらない。デザインは「URBAN RESEARCH」が担当し、ダークネイビーとベージュの2色で展開している。パイピングのカラーがアクセントとなり、スタイリッシュな印象で着ることができる。

パジャマにSleep & Lounge Hubが付属しており、Hubのスイッチを入れるとスマートフォンとペアリングできる。

通常のパジャマと異なるのは、搭載されたデバイス・Hubと連携するアプリ「e-skin Sleep」を使えば、睡眠に関する5つのレポートを見られるということ。①睡眠の深さ、リズム、寝入り、熟睡、合計時間の指標から評価した「睡眠スコア」、②眠りの状態を可視化した「睡眠ステージ」、③入眠・起床時間を自動記録する「睡眠履歴」、④ベストなタイミングで目覚めを促す「快眠アラーム」、⑤より良い眠りへのヒントを紹介する「睡眠改善アドバイス」。これらの5つの情報を参考にすることで、質の高い睡眠が得られるという。

自分の睡眠を数値化しアプリで管理することができる。

また、別売りのスマートリモコンと接続することで、寝ながらにして、パジャマの温度変化に合わせてエアコンを好みの温度に自動調節することも可能。一人ひとりの就寝スタイルに寄り添いより快適な睡眠環境を作ることができる。

睡眠時の変化を計測し理解することは、自分にとって適した睡眠サイクルを知る第一歩。着て、寝るだけで自然に睡眠状態を可視化するデジタルヘルスケアパジャマで、上質な睡眠と、それによる心身の健康に手に入れよう。

アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店
TEL:03-6721-1683
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 本館B3F

MORE INFO:

デジタルヘルスケアパジャマ

住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12−4
電話番号: 03-6721-1683
公式WEB: http://www.urban-research.co.jp/