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ワイヤレスイヤホンとしても使える最新翻訳機「Timekettle M2」が限定予約販売

ワイヤレスイヤホンとしても使える最新翻訳機「Timekettle M2」が限定予約販売

海外出張や海外旅行などに便利な翻訳機。近年では小型化・軽量化が進み、AIも搭載されるなど、著しい進化を遂げている。そして今回、ついにワイヤレスイヤホンとしての機能が搭載された翻訳機「Timekettle M2」が、応援購入サイト「Makuake」にて限定予約販売された。

3つの翻訳モードを搭載

「Timekettle M2」を手掛けたのは、中国深セン発のAI翻訳機メーカー「Timekettle社」。昨年、世界初のワイヤレスイヤホン型翻訳機を発売したことで話題を呼んだ。

「Timekettle M2」は、現時点で40種類93言語に対応。イギリス英語やカナダ英語など、微妙なイントネーションの違いも巧みに使い分けることができる。使い方も至って簡単。スマホに専用アプリをインストールして、Bluetoothでイヤホンに繋げば準備完了だ。あとは3つある翻訳モードから状況に合わせて選ぶだけ。

まずは「タッチモード」。会話する2人が片方ずつイヤホンを装着し、イヤホン上のタッチ操作をすると、双方向に翻訳音声が流れる。完全ワイヤレス・リアルタイム翻訳で、より快適で自然な会話が楽しめる。
外国語の講義などを受けるときに重宝するのが「リッスンモード」。スマホで相手の話を聞き取ることで、スマホには文字起こし、イヤホンには翻訳音声が流れる。
海外旅行で役立つのが「スピーカーモード」。自身はイヤホンから、相手はスマホから話すことで双方向に翻訳をしてくれる。道を尋ねる、料理を注文するなど簡単な質問や会話におすすめだ。

ワイヤレスイヤホンとしても使える

「Timekettle M2」は形だけでなく、音楽・通話のイヤホン機能を新たに搭載。翻訳機として使わないときは音楽を聞いたり、動画を見たりと通常のワイヤレスイヤホンと同じように使用できる。また、電話がかかってきたタイミングで本体を2回タップすると、通話も可能に。
さらには、人体工学に基づいたエルゴデザインが採用され、耳にもしっかりとフィット。イヤホン単体では最大6時間連続の使用が可能で、付属の充電ケースと合わせると最大30時間まで使用できる。これらの機能が新たに加わり、今まで以上に翻訳機を日常から持ち歩ける条件が整ったのだ。

今ならクリスマスまでに手に入る

現在は応援購入サイト「Makuake」にて限定予約発売中(2021年1月12日に終了)。数量限定の「早割」を適用した場合、1万1,750円で入手することできる。また、クリスマスプレゼントとして同製品を検討する人には朗報。11月15日(日)までに出資を行うと、12月23(月・祝)日までに商品が届くのだ(通常の配送予定は来年2月末)。
今後、ますます進んでいくグローバル化に対応するためにも、ワイヤレスイヤホン型翻訳機を手に入れて、自分の世界を広げてみてはいかがだろう。