パリ郊外に本店を構える新進気鋭のショコラティエ、パスカル・ル・ガックの路面店が1/19に東京・赤坂にオープンする。ファン待望のショップにはサロンも併設されており、日本限定で開発されたメニューも登場。一口サイズのボンボンショコラは1個〜購入可能。
フランスのチョコレート愛好家クラブ、C.C.C.から5年連続で「LES INCONTOURNABLES (欠かすことのできないショコラティエ)」という名の最高位を獲得したというショコラティエをご存知だろうか。
———パスカル・ル・ガック
パリ郊外に本店を構える新進気鋭のショコラティエであり、創業者パスカル・ル・ガックのフルネームでもある。

36歳の時チョコレート職人になり47歳で自店をオープンすると、瞬く間にフランス中を魅了いたパスカル・ル・ガック。今では世界中のプロのチョコレート職人からもリスペクトの眼差しを受ける彼のチョコは「決して奇をてらわず、誠実に“美味”を追求したショコラティエ」出そう。そんな注目のショコラティエの路面店が1/19に東京・赤坂にオープンする。

パリ郊外、サン=ジェルマン=アン=レーにある本店の外観をそのまま踏襲した「パスカル・ル・ガック 東京」では世界初となるサロンも併設。パスカル自身が厳選したチョコレートに合う紅茶とコーヒーとともに、今まで本店でしか購入できなかった「エクレールショコラ」や「タルトショコラ」などの人気メニューも味わうことができる。
フレッシュフルーツをオリジナルチョコレートにディップして味わう「チョコレートフォンデュ」など日本限定で開発したメニューにも注目だ。

「私が愛する日本での初出店を大変嬉しく思います。そして同時に、日本のみなさまにご満足いただけるチョコレートを作り続けていくことに対し、緊張感も感じています。私自身が納得できるチョコレートを最高の品質でお客さまにお届けできるよう、精一杯準備いたします」
とパスカル。
ビターガナッシュナチュール、塩キャラメルのミルクガナッシュ、グランマルニエとオレンジピールのガナッシュ、ライムのガナッシュ……、丹精込めて作られた一口サイズのボンボンショコラは1個から購入可能。

まだ気の早い話かも知れないけれど、年末年始が終わればすぐバレンタインシーズン。大切な人へ、あるいは自分へのご褒美に特別なスイーツを用意したい人はいまからcheckしておきたい。
世界で愛される確かなお味を、どうぞご堪能あれ。
| エリア: | 東京 / 六本木 |
|---|---|
| 住所: | 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目12−13 |
| 電話番号: | 03-6230-9413 |
| 営業時間: |
月曜日 10:00〜20:00 火曜日 10:00〜20:00 水曜日 10:00〜20:00 木曜日 10:00〜20:00 金曜日 10:00〜20:00 土曜日 10:00〜20:00 日曜日 10:00〜20:00 祝日 10:00〜20:00 |
| 定休日: | 不定休 |
| 公式WEB: | http://www.legac-chocolatier.jp/ |
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